2005年10月30日
阪神支部 秋の京都・北山トレッキングのお知らせ
日 時 : 平成17年11月26日(土)〜27日(日)
集 合 : JR「高槻駅」南出口広場 10:00 自家用車にて出発
山小屋 : 尾花小屋(北山・佐々里峠) 13:00着(1泊)
行 動 :
[ 1日目 ] 昼から 小屋付近散策 夕方16:00より宴会
[ 2日目 ] 朝出発 分水嶺尾根を東へ 芦生大杉群生地散策 または西へ廃村八丁往復
※ ご家族参加の場合、由良川源流散策コースも考えられます
日 程 :
[ 1日目 ] JR高槻駅10:00→京都で食料調達→広河原バス停→尾花小屋13:00 付近散策・宴会16:00 (1泊)
[ 2日目 ] 起床6:00(朝食) 芦生大杉群生地散策(行動4時間) または西へ廃村八丁往復(行動6時間)
食 料 : 京都のスーパーで一括購入 (米 ラーメン 副食 野菜等) 酒・ビール類も購入
※ 鍋、釜、食器類および燃料は不要
持参品 : 寝袋 アノラック ヘッドランプ 毛セーター 傘 等
小屋の位置 :
佐々里峠・地蔵堂より道路を30m戻り、右の階段を30m下ります。風呂、水道、燃料はありますが、電気・ふとんはありません。夜はかなり冷える。小屋の収容人員は10人ですが、参加多数の場合テントを持参します。
※ なお、小屋の維持管理費として1泊500円のご協力をお願いしています。
連絡先 : FAX・TEL 06−6614−2438 岩田陽一

写真は今年2月の定例山行(吉野大峯山系)のものです。
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2005年10月10日
阪神支部9月山行報告
同志社大学山岳会阪神支部9月山行報告
十津川郷 熊野古道小辺路 果無越AND 湯泉地温泉
2年前に歩いた小辺路『三浦峠』に続きとなるルートの果無峠越えを企画しました。
また、今年は奥高野神野川の遭難から13回忌となることから、中村君のレリーフの参拝も行いました。
参加者
岩田陽一、田尻功、尾崎一郎、寺倉惣吉ご夫妻、小川允巳、水落和洋、高橋由文、森本省三、金成姫、石崎(岩田兄友人)以上11名
記 録
9月10日 16:00中村君レリーフ
9月11日 十津川温泉登山口9:00――11:30観音堂――12:10果無峠――
16:00八木尾橋下山
中村君レリーフは、増水で岩のトラバースとなり、献花・お供えするも全員でお参りできず。
交通の便が悪く、下山口への車の配車を行ったため、運転手3名後発となり、追い着くのが大変であった。
2年前の三浦峠越えに続く果無峠越えで両方へ参加された方は、小辺路の核心部を踏破したことになりました。
途中の民家、観音堂に水場があり9月の残暑厳しい折、大変助かりました。
石畳の道に、いにしえの平安の熊野詣に思いを馳せ、ロマンに浸る。
登りはすこぶる順調でしたが、後半下りはピッチが落ち予定時刻をオーバーしましたが、全員無事下山できました。
文責 森本
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2005年03月09日
阪神支部2月定例山行報告
日 程 平成17年2月19日(土曜日)〜2月20日(日曜日)
山 域 吉野大峯山系 観音峰(1347m)から法力峠を経て洞川温泉
参加者 岩田陽一、尾崎一郎、松岡惣吉、奥様、小川允巳、大沢良雄、水落和洋、
高橋由文、森本省三 以上9名
<記 録>
旅館出発8時―8時10分観音峰登山口8時25分登山開始――9時20分観音平――10時20分観音峰――11時40分1380m峰三塚(昼食)12時10分出発――12時40分法力峠――14時10分洞川温泉下山
<雑 記>
今回は、2年前の12月にも好評であった、『料理旅館まえひら』に宿泊し、猪鍋、岩魚の生き作り、鹿刺し、あまごの塩焼き、山菜等山里の珍味を堪能しました。
大沢兄が昭和36年当時の追い出しコンパの写真を持参され学生時代の若々しい顔にみんな感心しきりでした。遠路、大垣から松岡兄ご夫妻が参加され宴会は大いに盛り上がり、就寝は午前零時となりました。
翌日は、気圧配置が冬型になり、旅館を出る頃には前日からの雨が粉雪降り積む天候に変わり、御歳77歳の岩田兄を筆頭に60歳代主体の中高年グループの登山には厳しい状況でした。
登山口から観音峰までは標高差670mの緩急織り混ぜた登りが続き「睡眠不足、二日酔い」のメンバーには、かなりこたえたが、思いの他ピッチが上がり予定タイムより1時間程度短縮できました。
観音峰手前の尾根は、ススキが見え隠れする広がりのある雪原で弥山・八経ヶ岳が眺望出来ますが、あいにくの天候で視界が効かず残念でした。
積雪は、多い所で1メートル弱ありトレースが有るため歩行がはかどるものの新雪期であればラッセルが大変と思われる。
1日中降雪が続きトレースも徐々に埋まりルートファインディングが難しくなり、トレースを外れると時には膝までもぐりました。
観音峰までは、2パーティーを見かけましたが以後の縦走は誰にも出会わず、山の静寂に包まれた樹氷がとても綺麗でした。
法力峠からは手入れの行き届いたヒノキ・杉の木立の中をひたすら下り、無事洞川温泉に下山し、温泉で冷えた身体を暖めました。
能力相応のコースで、体力の衰えは隠せませんが、経験に裏打ちされた技術と精神力は健在で、抜群のチームワークで楽しい山行を終えました。 文責 森本





