2005年12月04日
新制大学「山岳部」発足当時の部員の集い
50年前に山岳部現役として活躍した我々も今や70歳を越え、当時の部員も数多く死去、あるいは消息不明となりました。
80年誌の編集にあたり、当時の取材も兼ねて旧交を温めるため、50年ぶりに平成16年11月2日、大台ヶ原山頂で紅葉見学会と洒落込んで、第1回目の会合を松月元主将、中田のトッツアン、片岡のオッチャン、乾元マネージャーと4名で行いました。
平成17年11月16日には、第2回目の会合を片岡氏の世話で紅葉を見ながら御在所岳で行い、充分取材することが出来ました。
来年は鹿島槍大冷沢遭難50年忌にあたり、鹿島槍東尾根や爺ガ岳東尾根の紅葉でも見ながら、「トメ岩」で供養を思っております。
山岳会80年誌編纂委員長 乾 好
