2007年02月01日
富士山を見に
間近に富士を見ることが出来るのは、山梨・静岡・神奈川の三県からだと思います。
周辺の富士五湖などからは普通に眺めることができるわけですが、それでは心を満たされる度合いが弱い。
やはり山から見ないと。
出身地の三浦半島からは日常的に遠望することが出来て、高校生の頃、見る度に胸が騒いだ記憶があります。
東京近辺の丹沢や奥多摩へ行って、富士山が見えると今でも得をした気分になります。
個人的には、「富士山を見て胸がトキメク」間は山の現役でいられると思っています。
関西圏の方々の富士山に対する思いはどんなものなのでしょうか。
富士見の山へ行くには、天気を見極める必要があるためリタイアー組向きでしょうか。
週間天気予報を見ていて、おおよその見当をつけて3、4日前に決めました、1月30日。
自分ひとりであれば当日でもいいのですが、今回は久しぶりにDACムスタ組に声を掛けてみたところ、
山火君から参加の連絡があったので二人で行くことになりました。
(宮川君は家事都合、河野君は体調を崩して療養中)
山は中央本線沿線の山(関東地方ではそう称している)
扇山(おおぎやま 1138m)で、駅から歩き始めます。
タクシーもありますが、ここは歩いて1時間ほどを会話しながらのウォーミング・アップ。
頂上までに出会ったのは一人。頂上に着いた時は貸切りでした。
快晴無風、4月上旬の陽気で大汗をかいてしまいました。
ゆっくり昼食をしていると、二組の夫婦が登ってきて、われわれより年配のご親切な方に写真を撮っていただきました。
麓の温泉で汗を流して、ビールでカンパイ!
いい一日でした。
62卒 今成 征三
