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2006年01月04日
現役との岩登り
83年法卒 秋山です。
デジカメの調子が悪くアップできていなかった現役との岩登りの様子です。
現役は枡田君と八木君。時期は05年11月3日。場所は鈴鹿・椿岩です。
石灰岩の今風の岩で、11月でも暖かいので人が一杯です。
ここで枡田君は11aを二本フラッシュしました。一方八木君も
頑張ってトライしていましたが、いまいち調子に乗らないようで
取り付きでカマキリと遊んでいました。
”いい感じ(11a)”下部にトライする八木君。
青いウインドブレーカーがビレイする枡田君。
”アトランタ(11a)”をフラッシュする枡田君。
隣のルートを5歳くらいの子どもが登っています。
*フラッシュとは
ルートを初見ノーフォール、ノーテンションで登ること。
他人の登りを見て、ムーブ、キーホールドを把握して取り付いて成功したことをいいます。
ちなみに
○オンサイト
他人の登りを全く見ず、完全な初見で成功すること。
一番良い形と言われており、オンサイト狙いのルートに誰かが取り付いていたときには、
終わるまでどこかに行って待っているか、ずっとあらぬ方向を見ていたりしたりします。
(ちょっと変?)
○レッドポイント
何回かフォール、テンションを繰り返し、最後に下から上までノーフォール、ノーテンションで
登ること。自分の限界を押し上げようとするときに使う方法です。
投稿者 ob : 16:38 | コメント (2) | トラックバック
お正月は八ヶ岳で(2回目)
83年法卒、秋山です。
昨年のお正月は東面天狗尾根でしたが、今回は西面です。
12月30日入山。赤岳鉱泉にBC設営。31日、1日登攀。2日下山でした。
登攀の2日間はお正月とは思えない、まるで5月のような青空の元、かつ、
八ヶ岳とは思えない微風のなか、大同心南稜と中山尾根を登りました。
このような登攀は久しぶりですが、全ピッチ落ちずにリードすることができました。
ただ、帰宅してから熱が38度4分も出て、やはり無理はできないなと。。。
登攀終了後、大同心南稜を背に。左が秋山、右は女性(よくわかりませんが)
大同心南稜全景
大同心と小同心 <中山展望台より : ぬけるような青空!>
ご存知赤岳 <同じく中山展望台より>
