新制大学山岳部発足当時の現役部員の集い (6月18日)

IMG_0001a.jpgのサムネール画像
同志社大学山岳部史上、最大の遭難事故といわれる昭和25年12月末の鹿島槍ヶ岳大冷沢の大雪崩のため、テント埋没により4名死亡につき、その発掘遺体処理後、現地荼毘を行った当時の現役部員中、死亡、または連絡先不明等で現在5名となりました。
数年前、その50回忌を現地で行った我々は、70歳代後半80歳に到る人生最後の年齢になり、毎年1回、新制大学発足当時の懐かしい「想い出」を語り合.い、親睦を深めるため、もう年齢的にも登山は無理ということで、「文明の力」を借りて軽登山を行うことになりました。

昨年はケーブルにより「六甲山」へ登り、今年は乗用車により「奈良若草山」登山ということになった次第です。
丁度、今年は「平城遷都1300年祭」が行われており、その見学と相成り、古都「奈良」を堪能し、昔話に花が咲き、楽しい一日でした。


◎参加者左より 松月久左、中田順一、乾好、谷口三郎、片岡於菟平
当時の現役マネージャー  乾  好 記

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同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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