奈良県支部  ”秋のハイキング” 報告

                奈良県支部 “秋のハイキング” 報告
                     「山の辺の道」探索
秋晴れの一日(11月10日)高齢者3名で、“神話と万葉の世界”「山の辺道」をウォーキングしてきました。
近鉄・天理駅に朝10時集合。
駅前の広場は天理市主催のウォーキング大会が開催されるのか、大勢の人たちが集まっていた。
我々は乾さんの息子さんの車で天理教の大きな教会等を通り抜け、出発点の石上(イソノカミ)神宮へと向かう。
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神宮でお参りした後、「竹之内環濠集落」へと約4キロの道は、柿畑の間の道で、この辺りは果物や野菜の「無人販売店」が多い。
ここで子規の一句「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」。
環濠集落から長岳寺は、約3キロは見晴らしの良い田園地帯で、西側に大和盆地を一望しながら、のんびりと歩く。
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長岳寺は花の寺としても人気が高く観光客も多い。
長岳寺から先は、龍王山の山裾をぬうように道が続き、途中、「景行天皇陵」など大型の古墳が多いエリアで、5キロほどの「檜原神社」で下山することとし、国道に4時頃に出てレストランを探したが、時間的にオープンしている所がなく、30分ほど歩いてやっと見付け、無事“生ビール”でカンパイ!!
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左より 福田(昭和35年卒)   乾(30年)   室野(33年)
晩秋の「大和路」を十分味わいました。
                          奈良県支部長 室野  進

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同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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