OB総会に参加して

4回の下里です。
5/26(土)に春季OB総会について現役の目線から報告させていただきます。
個人的には、昨年の秋季定例総会で、積雪期登山を復活させると発表した際に「大丈夫かいな」とご心配をおかけしたことが懐かしく、部の成長を感じる場でした。
また、平林会長にお聞きした、ロープの話が印象的でした。以前は冬に麻ロープにワセリンを塗っていたこと、それに続くナイロンザイル事件、現在の芯と外皮の2重構造は日本固有のものだったこと。また1970年のエベレスト遠征時の植村氏の人柄のよさなど、「生」の話ばかりで新鮮でした。
 今回はこの夏の、クビ・ツアンポ源流域学術登山隊(和田豊司隊長)のGW合宿の報告を、スライドショーを用いて写真で報告しました。雪を纏った立山3山、別山、剱岳、雪上訓練や生活臭溢れるテント内、真っ黒に雪焼けした顔のアップなど、乾杯の後だったこともあり大好評でした(http://blog.kansai.com/sangaku/122)。その後、千田OBによる計画の説明があり、タクティクスや派遣母体についてのスルドイ議論がありました。一校主義(ダウラギリの際)ではないため、今回の共催という形では負担度が曖昧⇔関西の山岳部復活の狼煙は同志社からあげようではないか。結論は持ち越されましたが、隊員としては、自己を高め隊に貢献し、先輩方の激励と援助を希うばかりです。
以上、現役からでした。

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同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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