関東支部・忘年懇親山行顛末記

12月23日(祝)、丹沢・大山を軽く歩いて、麓で「豆腐料理で乾杯!」という計画を会員に案内したところ、参加の連絡があったのは下村・加藤・今成・山火・河野・東口・宮川諸兄と伊東の8名でした。
支部の常連だけということになってしまいました。
新しいメンバーの参加を期待しての計画でしたので、企画した河野君から連絡があり、急遽都内での懇親会に変更となりました。
山火君が体調を崩してドタキャンとなったのは残念でしたが、大阪から高君が仕事の合間をぬって参加してくれたので、話題が広がりました。
まずはオーバー60歳の面々の体調報告では、胃の具合が快復したと思ったら手首を痛めらた下村先輩から始まって、ギックリ腰の河野君までで終了しました。
遠来の高君に阪神支部の活動状況を訊ねたり、鳩峰の話しになったり岳沢の話しになったり・・・。
「会合のメンバーはどうしていつも同じなのか」、「総会には若い人たちが参加しないのか」、といった問題を論議しますが、話はいつしか昔の話題に戻ってしまっていました。
気が付けば、こうした話題や雰囲気が敬遠されていることもあるのでしょう。
雰囲気は下の写真からご想像ください。



まず、今秋の総会では、参加してみたくなる「総会」の開催にトライしました。
来年度はその継続などによって、会費に見合ったOB会作りというのも課題ではないかと考えます。
ご意見をお聞かせください。
               2004.12.26
                            関東支部長 伊東 正好

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