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ローツェ隊ベースキャンプ入り

千田会員から便りが届きました。
11月13日ベースキャンプ入り、現在登攀に向けて準備中です。
今年の冬は天候が不順で積雪も多いのですが、積雪の多い事は
ローツェ南壁登攀にとっては落石が抑えられ、
アンラッキーな事故の確率が減るメリットがあります。
同時期、同ルートに登攀する韓国隊との協調体制も組めそうです。
千田会員は体調も良好とのこと、成功に期待しましょう。
ローツェ

2006年秋季定例総会

総会速報
残念ながら、ちょっと寂しい参加人数でした。
出席者は太田山岳部長・会友2名、会員15名、山岳部員9名の27名でした。
内容の一部をお知らせいたします。
《主な報告事項》
① 物故者の追悼
② 「80年誌」の経費と各方面での評判など(平林会長)
③ 同志社大学の現況:学部増設、文科系学部の今出川再集結、大学評価など(太田部長)
④ 現役部員について:部員(12名。4年1名・3年4名・2年3名・1年4名)の活動
           状況と自立のための支援要請(松村監督)
⑤ 支部報告:支部長交代 阪神支部    尾崎一郎   → 水落和洋(’65卒)
             奈良県支部   乾  好   → 室野 進(’58卒)
             九州支部    馬場 太一郎 → 長谷川常雄(’57卒)
(退任された各支部長様、お疲れ様でした、これからもよろしくお願いします。)
⑥ 希望退会者について:原則的には山岳部卒業生には「退会」という取り決めはなく、
現状では設けない。
            高齢・健康等による退会希望者については、今までどおり名簿からは除外せず、会費納入・資料配布・寄付依頼などの連絡はしない。ただし、安否確認も含めて年2回の総会案内は送付する。名簿には物故者も含めて卒業年次別に掲載する。
⑦ その他:来年、チベットのクビ・ツァンポ源流域に、現役山岳部員を中心にした登山 
      隊派遣の提案が和田副会長よりあり承認された。
      
一昨年秋の総会は関東支部主導で、親睦山歩きを取り入れて30人以上の参加がありましたが、今期の会員の参加者数は春の80周年の盛会の反動か、山岳部長・会友を含めて18名という寂しさでした。
その中で、会員・山岳部員の自己紹介の場で、OBからは現役の復活傾向とチベット登山に対する期待と、学生からも活発な発言もあって活気ある総会でした。
dac-ob.jpg

2006年秋季定例総会

2006年秋季定例総会が開催されました。

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dacob

Author:dacob
同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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