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同志社スポーツユニオン

同志社スポーツユニオンという組織をご存じでしょうか。
同志社スポーツ組合?ではありません。
大学体育会 OB & OG と現役体育会会員が加入していて、同志社スポーツの振興など図るための団体です。(のようです)
山岳会では松村多四郎副会長が、長年役員を務められています。
ユニオンとの関わりは、関東地方に住んでいると、名簿作成時に「購入する?」かとの連絡があるくらいで、活動については皆目見当がつきませんでした。
ところが、先日、伊東支部長から「同志社スポーツユニオン関東支部設立総会」があるから「出席せよ」との命令があり、11月20日(土)、東京・虎ノ門ホテル・オークラに京都からの松村さんと、関東勢は伊東支部長、加藤勇二さん、宮川君、今成が出席しました。
総参加者は約220名。

      伊東      今成   宮川   松村     加藤      
八田学長の講演が30分ほどあり、同志社の現状と将来などについてお話しされました。
初めて伺った印象では、鋭い経営感覚を持っていて弁の立つ指導者とお見受けしました。
立命館との位置関係などを面白く説明されたり、また明確な同志社の方向も述べておられました。
大学のことなどについて、たとえ新聞に報道されたとしても、こちら関東では目にも入らないほどのスペースなので、学長のお話しに「へぇ~」と思ったことがいくつかありました。

聞いてください。
まず、
①学部:文学部が文学部と社会学部にわかれたこと。政策学部が新設されていたこと。文化情報学部が設置されること。
②ロー・スクールやビジネスクールなどもあること。
③「寒梅館」(新町?)という新しい建物には、フレンチ・レストランがあって、大文字山を眺めながらアルコールもオーケーとのこと。
こんなことも初耳でした。
体育会長やユニオンの会長以下の方々が、同志社スポーツの活躍ぶりを声高く述べておられましたが、現状は淋しいものと感じられます。
それは京阪神に住んでおられる方々にとっても同様ではないでしょうか。
それは、同志社に限らず大学スポーツの停滞・低迷、あるいは時代の流れであるかもしれません。
そんな中、わが山岳部の現役について、監督もされている松村さんにお聞きしましたところ、かなり厳しい現実と伺いました。
数人の入部があったからといって・・・。
その辺については、後日整理してお伝えしたいと思っています。
                      関東支部  今成 征三 (1962年卒)


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「山へ行こう」というよりも

「山歩き 兼 懇親会」のお知らせです。
2004年関東支部懇親会を以下のように開催します。
当支部会員に限らず参加を歓迎します。

上は本年3月に実施した「棒ノ折山・奥多摩」での懇親会
今成  東口  伊東  下村  山火  (河野)
本年度のOB総会は関東支部が担当し、「活動してます」に報じられているように、多くの?参加を得、実のある総会を実施することができました。
その流れを汲んで、関東支部懇親会を日帰りのハイキングとお話し会として企画し、参加しやすいと思われる年末の祝日に実施しようということになりました。
場所はケーブルを使用しての丹沢・大山です。
皆さんのご参加をお待ちしています。
また、ご家族での参加や懇親会のみの参加も歓迎いたします。
①行き先    :丹沢・大山(おおやま)
②日 程    :2004年12月23日(木・祝日) 日帰り
③集 合    :小田急・伊勢原駅 9:00 (新宿集合は7:50小田急・新宿駅1F改札口)
④予 定    :伊勢原(バス)→大山ケーブル駅→大山頂上(昼食)→見晴台→下社駅→
          大山ケーブル駅⇒懇親会
⑤懇親会    :温泉入浴/豆腐料理店(参加人数により決定)
⑥費 用    :入浴と料理で4000円程度。交通費は各自精算。
          新宿から「丹沢・大山フリーパス」を購入すると、バス・ケーブルを含めて
          2140円です。
⑦持ち物    :昼食(おにぎりなど)、雨具、防寒衣(フリース・セーター・パーカーなど)、
          飲み物、手袋、帽子 その他
⑧その他    :懇親会のみに参加される方には、集合地・時刻をご連絡いたします。
なお、電話連絡は 03-3401-0294  FAX03-3404ー0574 (伊東 正好)
    メールは s-khukuri@nifty.com (今成 征三)
                                        担当幹事 河野  吏

カトマンズでDAC-OBミニ総会

10月18日、ネパールの都カトマンズで4人が顔を合わせました。
主役は「日本山岳会関西支部西チベット学術登山隊」に参加したメンバー3人。
清水君はひと足早く帰国し、16、17日の「秋季OB総会」に出席した晩に関空を発ってのカトマンズ入り。

       今成     和田     清水     千田
和田・千田の両君は、チベットの早い冬の訪れを避けて、予定より早い下山とのことでした。
もう一人が今成で、友人など21人を連れてトレッキングのためにカトマンズに滞在していました。
(清水君は所用があったものの、私のトレッキングの日本代理店なので、無理してバンコクで我が隊と落ち合い、カトマンズまで面倒をみてくれたようです)
和田君と千田君と出会ったのは全くの偶然で、「同志社もすごいなぁ、カトマンズで4人やでぇ」と笑い合いました。
彼らの話をほんのちょっとだけ聞いて、後はこのHPの話やらのミニOB会を開いてしまいました。
関東支部が運営した「秋季OB総会」に出席できませんでしたが、このように「活動してました」です。
我が隊の参加メンバーに、同志社の3人を自慢したので、女性参加者は大喜びで記念撮影などをしました。
トレッキング隊は「エベレスト遠望トレッキング」と銘打っての12日間の旅で、タンボチェまで行ってエベレストを眺め満天の星を見上げてきました。
ご興味があれば http://homepage3.nifty.com/khukuri3/ へアクセスください。
                      1962年卒   今成 征三

2004年度秋季総会は本部を離れて開催

「山岳部のOB会なんやから、ハイキングでもええから歩いてみましょう!」ゴルフや飲み会だけではただの「おじさんクラブ」。
元山岳部員なんやから、山へ戻ってみませんか。
もう山歩きなんて、とおっしゃらないで・・・
ちょっと歩いて、昔歌った山の歌(阪神支部の有志が歌集を作ってくれました)、信州の安曇節を年代ごとに歌い較べてみませんか?
聴けば、「違うよ!なんやそりゃ?」と思うかもしれません。

あの時のあの山、想い出の山を語りましょう。
ノスタルジアでもいいではありませんか
かつての仲間や先輩や後輩の消息をご存じですか?
あいつはどうしているだろうか、あの怖かった人たちは・・・。

大学山岳部はかなり以前から衰退期にあるといわれ、部員減少を止めることが出来ないかもしれません。
昭和30年代の華やかな活動は望むべくのありませんが、OBとしては延々と築いてきた伝統を簡単には
失いたくないと思うわけです。
OBが寝ていては現役は消滅してしまうでしょう。
OBの活性化のために、現役部員の増加と同志社大学山岳部維持?のためには、会員活動の要となる「総会」を盛りたてることと考えました。

PCをお持ちの会員の数は、遺憾ながら満足できるものではないようです。
そういった会員には印刷物で連絡を取るしかありません。
印刷物による伝達は本部にお任せします。
僭越ながら憂いと希望から、「2004年秋季総会」を関東支部で運営させていただきました。
まず出席会員26名を若手から役員の順で列記いたします。
中山和俊  清水正弘  下村嘉明  森本省三  宮川清彦  水落和洋  ◎寺倉惣吉  
小川允巳 ◎河野 吏  東口重信  ◎山火桂一  鈴木貴統  小野徳太郎  植西武司  
栗田岩夫  持田徳成  加藤勇二  室野 進  角橋通弘  伊東正好  尾﨑一郎 
 乾 好  玉村前部長  大日常男  吉村公一  平林克敏
◎印は婦人同伴
どうぞ名前と写真を照合してみてください。
        
「総会」は秋晴れの下
10月16日(土)~17日(日)
静岡県御殿場の宿「静山荘」に集まり、挨拶や参加会員の各支部からの報告・意見や苦情?が述べられたり。
「日本山岳会関西支部西チベット学術登山隊2004」に参加し、ひと足早く帰国した1982年卒の清水正弘君による中間報告がありました。
それによると、「河口慧海師は一時同志社に在籍」していたそうです。
次回総会では、和田・千田会員と共に詳しい報告があるそうなのでご期待ください。
懇親会は自己紹介から始まり、山の歌や各世代の歌が出て、カラオケは深夜まで賑わいました。
今総会の目玉は「懇親登山・ハイキング」です。
翌17日、登山隊23名は午前8時20分に宿を発ち、越前岳(1504m)を目指し登頂を果たしました。
登山口でハイキング組と合流し、「御胎内温泉」で汗を流しました。
まずは元気な会員の方々をご紹介いたしました。
しかし、返信ハガキによると、多くの会員が「体調不良のため・・・」不参加と記されていました。
一、二の会員のご家族からは、「脳梗塞で倒れ入院中につき、以後の連絡は不要・・・」等の連絡もありました。
今回の参加者のうち大半がオーバー60歳でした。
とりあえずは予想以上の参加がありましたが、業務現役会員の参加が大きな課題として浮上しました。
次の機会には、どうぞ誘い合って若い世代の参加を図っていただきたいと思います。
関東支部長 伊東 正好 (1958卒)
         山火 桂一 (1962) 河野  吏(1963) 東口 重信(1963)
         宮川 清彦(1967)
        

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Author:dacob
同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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