極西ネパール登山隊が日本を出発

極西ネパール登山隊が日本を出発

西ネパールの山に挑む「極西ネパール登山隊2017」が日本を出発しました。同志社大学の山岳部が初登頂したアピやサイパルの位置する西ネパールより見えていた山に今夏現役の山岳部員4人が挑戦します。本日から関西空港まで激励に行ってきました。

遠征隊の4人と
遠征隊の4人と。たくましい顔つきでした。

遠征隊の荷物

遠征隊の荷物
1つにつき20 kg以上あるザックを12個も持ち搭乗手続きをしていました。

遠征隊の荷物
受付の職員の人も荷物をコンベアに乗せるのに苦労していました。


遠征の近況は山岳部のブログやFacebookページで配信していくそうです。今後の活躍を期待しています。

<リンク>
「同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ」(現役部員のブログ)
http://blog.livedoor.jp/doshishaalpineclub/
「同志社大学 山岳部」(Facebook)
https://www.facebook.com/uy.ss.sh.sr
(閲覧するにはFacebookに登録のうえログインする必要があります。)

(記)近藤悠平

阪神支部だより

阪神支部だより

犬鳴山ハイキングと忘年会

去る12月17日(土)に犬鳴山ハイキングを行いました。当日は、曇天でAM10時頃で気温3度Cの寒い日。
大阪と和歌山の県境に位置する犬鳴山は、犬鳴川渓谷を中心とする山域全体の総称を指します。
修験道の修行の霊山であり、渓流沿いの山岳景観は「大阪みどりの百選」にも選定されています。
コースは、「犬鳴山バス停」から「神宝橋」・「行者の滝」経由展望台(748m)までの往復約5時間程のウォーキング。

神宝橋

行者の滝

展望台

展望台から東側に、和泉葛城山(858m)を身近にのぞむことが出来ました。
西側の大阪湾は視界が悪く残念ながらみえなかった。
このハイキングで良かったことは、寒い中を長時間歩いたが、我々は山の霊気に触れますます若返った顔になってました。
この犬鳴山は又、大阪府内で唯一の温泉郷として知られており、温泉質は「美人の湯」と名高い温泉でゆったりと疲れた体を癒すことが出来ました。

参加者:尾崎一郎(S32卒)、大澤良雄(S40卒)、小田垣巖(S43卒)
松村隆廣(S48卒)、大塩幸男(S49年卒)、下村嘉明(S50卒)、田川潤(S53卒)

(記)小田垣

2016年度春季定例総会

6月26日に京都タワーホテルにて2016年度春季定例総会が開かれました。OB21名・現役部員16名の37名が集いました。
震災支援クムジュンPJについて和田副会長からペーパークラフトとともに説明があり、早くも秋季定例総会の日取りも決まりました。

今回はいつもの総会とは違いお料理が食べきりの量でしたので、いつものように料理が余ることはありませんでした。しかし現役部員たちにはとうてい足りないようでした。いつも現役部員の若く元気のある姿にパワーをもらっているように感じます。

2016年度春季定例総会

2016年度春季定例総会

2016年度春季定例総会

(記) 近藤悠平(2010年工学部卒)

阪神支部だより

阪神支部だより

金勝山地のパノラマコース 鶏冠山・竜王山ハイキング

4月23日(土)に、木村(S49卒)幹事の企画で大澤(S40卒)、大塩(S49卒)、
小田垣(S43卒)の4名が滋賀県・草津川の上流に連なる鶏冠山(491m)・
竜王山(605m)に行ってきました。

 そこは、風化した花崗岩があちこちに露出し、その景観から金勝アルプス
と呼ばれています。

 JR草津駅から上桐生行き帝産湖南交通バス25分、終点「上桐生駅」下車
から歩程5時間ばかりのルートでしたが、滝、奇岩、石仏など見所のも多く
道中は、新緑の中にビンク色の花、コバノミツバツツジが咲いており綺麗な
景観を見せてくれました。低山でありながら山深さもあり楽しい1日を過ごせました。

(記) 小田垣

新緑の中を登頂めざして
新緑の中を登頂めざして

花崗岩の岩間から水を落とす落ケ滝
花崗岩の岩間から水を落とす落ケ滝

イワカガミかな?
イワカガミかな?

鶏冠山(491m)に登頂
鶏冠山(491m)に登頂

天狗岩
天狗岩

竜王山(605m)に登頂
竜王山(605m)に登頂

コバノミツバツツジ満開
コバノミツバツツジ満開

谷の源頭に残る狛坂磨崖仏
谷の源頭に残る狛坂磨崖仏

阪神支部だより ポンポン山ハイキングと忘年会

阪神支部だより

ポンポン山ハイキングと忘年会

本年度最後の行事、ハイキングと忘年会を行いました。
12/9(土)、高橋幹事の企画のハイキングは
高槻市内のポンポン山(679m)。JR高槻駅から市営バス約20分
ほどでハイキングの始点の川久保バス停に到着。
川久保バス停~水源の森百選記念碑~大杉(1本杉)~釈迦岳(631m)~
ポンポン山(679m)~出灰バス停までの行程・約4時間ほどの
ハイキングでした。
1時間ばかり川久保渓谷のせせらぎを聞きながら渓谷を詰め、
大杉(1本杉)までの尾根筋を詰めれば稜線にたどり着き釈迦岳を
経由しポンポン山に到着。
この時期は、ふさふさした落ち葉を踏みしめながらのゆったりした
ハイキングを楽しめました。
参加者:尾崎一郎、大澤良雄、下村嘉明、高橋由文、小田垣巖の5名
忘年会には摂津富田の居酒屋に岩間邦男、石川敬三、高階梨佐の3名
合流の楽しい時間を過ごせました。

川久保渓谷で一服
川久保渓谷で一服

大杉(1本杉)への登り
大杉(1本杉)への登り

ポンポン山頂上
ポンポン山頂上

(記) 小田垣 巖

2015年度秋季定例総会

11月22日に大阪・池田の不死王閣にて2015年度秋季定例総会が開かれました。今回は阪神支部の持ち回りで近畿の方が多く見えました。現役部員10名・OB30名のにぎやかな会となりました。



今回はネパールAichyn峰に登頂した遠征隊員の報告がありました。現役の隊員の報告は自分たちで撮影した写真やインターネットで公開されている航空写真を用いた立体的な図など用いてとても綺麗に写真や図や整理されていました。

平林さんが現役の頃は山の情報を得るために外国語の本を自分で訳したり、あらゆるソースを集めたりして大変なことだったようです。現在はインターネットを使って山の写真・地図・最新の情報などが手に入るようになり、便利で恵まれた時代であることを実感しました。

名物・ぼたん鍋をつつく会は盛り上がり、最後に現役生が自己紹介する暇がなくなってしまうほどでした。同じ山岳部で過ごした仲間と世代をこえて交流できる場は楽しいものです。

(記) 近藤悠平(2010年工学部卒)





阪神支部懇親会・現役壮行会

7月19日に大江戸温泉物語箕面観光ホテルで阪神支部懇親会が開かれました。今回の懇親会は今夏ネパールに遠征する現役部員の壮行会も兼ね、OB11名と現役6名のこじんまりとした会になりました。当日は天気がよく箕面駅前で集合した4時ごろは皆が汗をかいていました。山から降りた時や暑い時は温泉につかって体を洗い流すのが爽快です。



遠征では、アタックするルートや作戦を決めたり登山技術を高めたりすることが重要な課題であるのはもちろんのことですが、遠征の資金をどう集めるかといったことも避けられない難しい課題の一つです。山岳会総会での呼びかけがあったとおり、OBの手厚い協力で現役部員は目標額まであと何十万円というところまで資金集めができたそうです。

食事会は終始楽しい会でしたが、途中ではお金を集めるなら直接OBを訪ねるようにという厳しい指摘もありました。現役部員は普段は練習に忙しくなかなか資金集めにOBの家を回るところまで手が回らないかもしれません。しかしOBは現役メンバーのためなら労を惜しまず協力してくれるものです。山の帰りに近くのOBの家を訪ねたり懇親会で会った人の家を訪ねたりするなど、普段から直接顔をあわせて甘える機会も大事にしていけると良いでしょう。

今回の懇親会では小田垣さんが名札を用意してくださったのでOBの方と現役部員との名前がわかりやすくなりました。山岳会の懇親会でも名札があると良いかもしれません。途中の近況報告は年の若い順に行ったのですが、堺から参加した若手のOBの次が高さんであることに驚きました。若手のOBの参加が増える流れになることを期待しています。

(記) 近藤悠平











2015年度春季定例総会

京都タワーホテルにて2015年度春季定例総会が行われ、41名のメンバーのもと盛況のうちに幕を閉じました。現在現役の学生は19名とのことです。2名がネパール遠征のための偵察中で、現役からは17名の出席でした。



総会は予定より20分遅れで始まりました。高橋さんの司会のもと、はじめに故・大池さん(昭和17年高等商業卒)、山西さん(同24年商学部卒)の黙祷をしました。大日会長、横川山岳部長からご挨拶をいただいた後、関東支部支部長交代と26年度会計監査の報告が行われ宴会になりました。

今回の大きな話題としてネパールへの遠征があげられました。遠征について現役の斉藤とOBの和田さんより報告がありました。和田さんはネパール偵察の帰りしな空港から直接来てくださいました。先日発生したネパールの大地震に関連したことについても報告がありました。ネパールのクムジュン村では、人的被害はなかったものの建物の95%が何らかの被害を受けたとのことでした。ネパール西部は比較的被害が少なく、遠征を行うとの判断です。



宴たけなわにしてあっという間に時間が過ぎました。最後は4回生安藤の音頭でDoshisha College SongとDoshisha Cheerで締め、OBも現役も同じ志を持つ者の結社で時を過ごした仲間としての一体感が高まりました。



筆者が山岳部に入部したのは9年前。山岳部が休部状態から明けたばかりのころでした。当初現役5人ほどの状態からこの10年で山岳部は目覚ましく飛躍しました。卒業生の方々のご尽力と山岳部現役のメンバーの努力があったからできたことです。山岳部の活動が活発に続いていることは嬉しい限りです。山岳部卒業生からは現役のメンバーを物心両面からバックアップし、現役の諸君がますます活躍してくれることを期待しています。

2015年6月14日

(記) 近藤悠平(2010年工学部卒)

春のトレッキングのご報告

阪神支部だより

春のトレッキングのご報告

4月18日(土)に湖南アルプスの主峰に登ってきました。
山深く、自然林が豊かで奇岩など山容も変化に富んでいる
湖南アルプスの太神山(600m)・矢筈ケ岳(562m)へ。
太神山は信仰の山で石仏など見どころも多く、
一変して矢筈ケ岳は、あらあらしさもある山でした。
アクセスはJR石山駅から20分でアルプス登山口バス停。
メンバーは幹事 木村久富(S49卒)リーダーのもと総数7名がAM10頃からPM4頃までのロングトレッキングでしたが、全員怪我もせず元気に下山できました。
当日は、雲一つなく山は新緑の若葉とミツバツツジのピンクで覆われており、
最高のトレッキングを楽しめました。

湖南アルプス登山口
湖南アルプス登山口

我々を迎えてくれたミツバツツジ
我々を迎えてくれたミツバツツジ

矢筈ケ岳の頂上(562m)
矢筈ケ岳の頂上(562m)
前列 左側から岩間(s44卒)、大澤(s40卒)、小田垣(s43卒)、尾崎(s32卒)
後列 左側から木村(s49卒)、水落(s40卒)、大塩(s49卒)

ミツバツツジのトンネル
ミツバツツジのトンネル

(記)小田垣

新制大学山岳部発足当時の部員の集い

新制大学山岳部発足当時の部員の集い

昭和24年に発足した同志社大学体育会山岳部の現役部員も現在83歳以上となり、当時在籍した二十数名も現在わずか数名となりました。発足時発生した剱岳、鹿島槍ヶ岳の遭難者処理に従事した者はわずか4名となりました。

毎年1回昔話に花を咲かせる意味で集ってハイキングを行ってきましたが、昨年末、名古屋の片岡氏が急に体調を崩し闘病生活に入られたので、昨年春、谷口三郎、中田順一、片岡於菟平、乾好の4名で「新島旧邸」「今出川新校舎」見学会を行ったのが最後となりました。ここにその見学会を報告いたします。

旧山岳部部室跡地にて
旧山岳部部室跡地にて 左より谷口、片岡、乾、中田

がんこ寿司京都二条店にて
がんこ寿司京都二条店にて (同志社校友会副会長小嶋さんのお店にて)
左より谷口、片岡、乾、中田

同志社大学正門にて
同志社大学正門にて 左より谷口、片岡、乾、中田

(記 乾)
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dacob

Author:dacob
同志社大学山岳会は同志社大学体育会山岳部のOB会です。

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