Archive | 山へ行こう

ネパール トレッキングでダウラギリを眺む

ネパール トレッキングでダウラギリを眺む

Posted on 02 5月 2008 by dacob

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1970年10月 この山(ダウラギリⅠ)の頂に Doshisha のフラッグがたなびいた。
あれから38年にもなるが、「山」は変わらずに迎えてくれた。
われわれがチャレンジしたのは、右肩に僅かに見える北東稜、今ではポピュラーになったようだが、当時はポスト・モンスーン期の初登頂と胸を張ったものだ。
その後、10年ほど前にもムクティナートから登路を見上げたり、プーン・ヒルからこの姿を2度眺めている。
4年前に「エベレスト遠望トレッキング」に参加したメンバーを中心に11人を連れて、「シャクナゲとダウラギリ眺望」トレッキングを4月2日から14日まで、ゆったりと13日間歩いてきました。
今回も現地手配などは’82年卒の清水正弘君にお願いしました。
結果、安価で 快適→感動→満足 でした。
会員の皆さんの中で一度はヒマラヤを眺めたいを思っていらっしゃったら、是非清水君にご相談ください。
楽しい旅を計画してくれると思います。
(清水君とイマナリのブログ・ホームページはリンクからご覧ください)
                                     ’62卒    今成 征三

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富士山より高い山、『キナバル山』へ登ってみませんか

富士山より高い山、『キナバル山』へ登ってみませんか

Posted on 19 6月 2006 by dacob


                   これは富士山です
山行のお誘いではありません。
中高年の「楽しい山歩き」入門書の紹介です。
DACの皆さん
かつて毎週末になると大原のコンピラへ通い、春夏秋冬、南や北アルプスの山々や北海道の山を闊歩して青春の血をわかせた、あれから何年経ちましたか。
一度はヒマラヤやカラコルムやアンデスの高峰に憧れ、夢を描いたのではないでしょうか。
なのに、日々の仕事や子育てに追われて、庭のように駆けまわった山を訪れることも叶わず、気が付いたら中年・高年の真っ只中!
皮製の靴は固まり、ザックはキスリング型・・・体はぼろぼろ。
近年の山は中高年の天下で、色とりどりのウエアを身につけたご婦人たちが主流で、おじさんは押され気味かもしれません。
遠くから見る山の姿に変化はありませんが、そこを歩くのは、その昔われわれが失礼ながら「邪魔」と思ったりした人たちです。
時代は大いに変わりました。
ほとんどの人たちは、中年になってから始めた山歩きですが、楽しみ方は多様と見受けられます。
我々は新入部員だった頃、重い荷を背負い周りの景色も見ずに下ばかり見て歩きました。
お蔭で、山では「早く歩く」ものという習慣がついてしまっているようです。なので、久しぶりに山を歩くと昔の感覚を消せず、つらい思いをしてしまい、「こんなはずはない」と気落ちして足が遠のいてしまっていませんか。
今、そんな旧山岳部員の遥か先を行って、山歩きを楽しんでいる方の書いた本、「初めての四〇〇〇メートル」をご紹介します。
        
著者の藤田健次郎さんは、DACのメンバーではありませんが、1939年生まれ、同志社大学法学部政治学科卒業で奇しくも私(今成)と同期であることを数ヶ月前に知りました。
四十半ばから腰痛解消のために山歩きを始めて、ついつい魅力に取りつかれてしまったそうです。
休眠状態のDAC-OBのみなさんより現時点では、かなり元気といった感じがします。
本書は「登頂記」ではありません。
「富士山より高い山に登ってみたい!」
そういう夢の実現のすすめや人間観察などを、軽いタッチでまとめています。
どうぞ、これを機会に4000mの頂に立って人生を顧みたり、再スタートや記念の山歩きの参考にしてみてはいかがでしょうか。
氏はいわば仲間内、同志社山岳会と縁のある毎日新聞社の元記者、そんなことからも本書を手にとってみてはと思い紹介いたします。
(山と渓谷社刊 本体価格1500円)
また、藤田さんは本書以外にも著書があって、下に記す「中高年、山と出会う」は、旧山岳部的価値観を今なお持っている方々には、いろいろと刺激を与えてくれると思います。
       
個人的には、その「はじめに」を読んで衝撃を受け、どういう経歴の方かと奥付けを見てびっくり、前述のとおりでした。
山と渓谷社の節田さんに紹介していただきメールを交換してりしています。
立派なホームページをお持ちなので、下記にアクセスしてみてはいかがでしょうか。
http://www.eonet.ne.jp/~fujiken/
「行ってみたいが、どうすればいいのか?」とおっしゃる会員の方々は、’82年卒の清水正弘君に相談されてはいかがでしょう、個人的あるいは仲間とのツアーを組んでくれると思います。
                               1962卒   関東支部  今成 征三

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ムスターグ・アタ峰遠征・支援トレッキング隊募集!

ムスターグ・アタ峰遠征・支援トレッキング隊募集!

Posted on 05 4月 2005 by dacob

   

   -ムスターグ・アタ峰(7546m)-
    旅行期間 : 2005年7月15日(金)~7月25日(月) 11日間   
   募集人員 : 10名~15名程度
   参加費用 : 568,000円(査証取得手数料、海外保険など含まず)
   募集母体 : 同志社大学山岳会会員 および 一般
   応募先   : ムスターグ・アタ峰支援トレッキング隊事務局     
           〒733―0011 広島市西区横川町2-10-4
                     清水正弘 気付
                     (同志社大学山岳会会員)
          電   話 : 082-231-3291
          ファックス : 082-231-3297
          e-mail  : hotken@vesta.ocn,ne,jp
応募締め切り  : 定員になり次第、締め切りといたします。
各手続き関係 : 希望者は事務局まで御連絡下さい。各種案内書をお送りします。 
            

             ・・・・・・☆☆・・・・・・☆☆・・・・・・☆☆・・・・・・

 -ムスターグ・アタ峰とカラクリ湖-
             
    ~中央アジア・旅のお誘い~
                                           DAC 平林克敏
コブシが開花を初め、桜前線も北上を続けておりますが会員の皆様には、お元気でお過ごしの事と存じます。さて、関東に住居する若き熟年4人が(今成征三、河野吏、山火桂一、宮川清彦)、パミール高原に聳えるムスターグ・アタ峰(7546m)に登るため今年7月中旬に出発する準備を進めております。羨ましい限りです。当然の事ながらDAC会員全員がこの壮挙を祝い成功を念ずるものですが、これを機に、『ムスターグ・アタ峰支援トレッキング隊』を編成し、夢にまで見た中央アジアへの道を共にしたいと考えています。
この支援隊の計画等、詳細は会員の清水正弘君が担当しておりますが、カラコルムの秀峰の連なる山域から、クンジェラブ峠を越えパミール高原に達し、シルクロードの十字路・カシュガルに至る壮大なものです。この地域のトレッキングは、一般的には困難なルートですが、清水会員の友人、パキスタン山岳会の会長のナジール氏の支援により実現するものです。DAC会員の皆様には、またとない機会と考えますので、是非ご参加下さいますようご推薦申し上げます。清水君とパキスタン関係者の支援は、ルート上の旅の安全と快適さを保証しております事を申し添えておきます。
                                                    (2005年3月記)
              ・・・・・・★☆・・・・・・☆★・・・・・・★☆・・・・・・

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海外親睦登山のお誘い(阪神支部・関東支部合同企画)

Posted on 08 2月 2005 by dacob

★韓国最高峰・ハンラ山へ行きませんか★
このたび、同志社大学山岳会阪神支部ならびに関東支部の有志による海外親睦登山の企画が立案されました。近年ますます交流が深まるお隣の国・韓国でも、登山やハイキングなど自然に親しむ行為は日本同様非常に盛んです。今回の親睦登山の目的地は、麗しの島と呼ばれる済州島にある、韓国最高峰ハンラ山(1950m)です。また済州島は、山岳会会員でもある高瑩範さん(昭和61年商学部卒業)の故郷でもあり、まことに親しみの持てる島でもあります。この機会に是非、ご家族やご友人知人をお誘いの上ふるってご参加下さい。

旅行期間
2005年5月13日(金)~15日(日)2泊3日
目的
ハンラ山登山、及び山麓でのトレッキングやゴルフでの親睦交流
コース概要
(A)班・ハンラ山の登頂ならびに縦走(歩行総時間8時間)
(B)班・ハンラ山麓にてのゆったりトレッキング(歩行総時間4時間)
※ゴルフは日程の中で無理のない空き時間にプレーできるように設定する予定です。また、原則2泊3日ですが延泊希望などあれば渉外担当者までお申し出下さい。
費用概算
日本の発着地の区別、ならびに現地における希望手配内容によって若干の金額幅があると予想されます。概算として約7万~10万円程度とお考え下さい。(現地交通費や食費、ゴルフに関する一切の費用は現地支払いの為、含めておりません。)
出発まで
・参加希望を下記渉外担当者へご連絡下さい。
・詳細なスケジュールや必要書類などをご自宅へお送りします。
・出発日前約1ケ月くらいから、キャンセル料がかります。
・4月下旬頃、最終的な書類をご自宅へお送りします。
申し込み
渉外担当;清水正弘(昭和57年文学部卒業)までお知らせ下さい
〒773-0011広島市西区横川町2-10-4
電話;082-231-3291 ファックス;082-231-3297
メールアドレス;hotken@vesta.ocn.ne.jp
(注意)お申込みは出きる限りお早い目にお願いします。諸調整の為、なるだけ3月
下旬頃までに御意志をお伝えください。
ご案内担当者
関東支部・伊東正好先輩(昭和33年経済学部卒業)
阪神支部・水落和洋先輩(昭和40年法学部卒業)

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