事故発生のため一時休止のお知らせ

申し訳ありません。データが一部消失する事故があり、原因究明および対応のため、新規投稿を控えさせていただいております。

今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

Archive | 山へ行きました

クビ・ツァンポ現流域学術登山隊2007報告会

クビ・ツァンポ現流域学術登山隊2007報告会

Posted on 07 11月 2007 by

日にち:2007年11月4日(日)
場 所:からすま京都ホテル
     [ OB総会 ] :13時00分~14時00分
     [ 報告会 ] :14時30分~15時50分
     [ 祝賀会 ] :16時~
たいへん大勢の方に出席していたき、盛会となりました。
報告会では、日本山岳会関西支部の「学生部」設立についての案内もあり、他大学の学生さんも大勢参加してくださいました。
詳細はこちらを御覧下さい。
autumn2007_05.gif

和田隊長あいさつ

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クビ・ツァンポ源流域学術登山隊帰国

Posted on 11 10月 2007 by

10月10日午前7時頃、千田登攀隊長、下里隊員、小谷隊員、藤井隊員、小林隊員、寺倉隊員の6名が関西国際空港に無事到着しました。
和田隊長、石川隊員は先発で既に帰国。谷隊員はネパールにてトレッキング中です。
おつかれさまでした。

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クビ・カンリ6721m初登頂(*12:40ネパール時間/15:55日本時間)

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クビ・カンリ6721m初登頂(*12:40ネパール時間/15:55日本時間)

Posted on 19 9月 2007 by

2007年9月14日12:40ネパール時間(15:55日本時間)、クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007は無事、クビ・カンリ(6,721m)に登頂致しました。
現役六名が全員登頂成功しました!!

写真:クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 活動報告blogより
詳細は、クビ・カンリ初登頂記(文・千田敦司)
http://blog.kansai.com/kubitsuangpo/53
およびクビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 活動報告blogを御覧下さい。
クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007(同志社大学山岳部)
http://doushishasangaku.kitunebi.com/
クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 ブログ(数日毎に更新されています)
http://blog.kansai.com/kubitsuangpo
=== 以下は各新聞社の記事です。 ===
京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007091500037&genre=G1&area=K1B
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070915k0000m040164000c.html
朝日新聞
http://www.asahi.com/sports/update/0914/OSK200709140070.html
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070914ie37.htm
(順不同)

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クビ・ツァンポ登山隊 現役六名全員登頂成功!

Posted on 15 9月 2007 by

現役六名が全員登頂成功しました!!
詳細は分かり次第掲載いたします。
クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007(同志社大学山岳部)
http://doushishasangaku.kitunebi.com/
クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 ブログ(数日毎に更新されています)
http://blog.kansai.com/kubitsuangpo

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クビ・ツァンポ登山隊 現地からの生報告

クビ・ツァンポ登山隊 現地からの生報告

Posted on 11 9月 2007 by

クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 の近況を御覧いただけます!
http://blog.kansai.com/kubitsuangpo

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冬季ローツェ南壁隊(千田会員より)

Posted on 09 2月 2007 by

 JAC東海の冬季ローツェ南壁登攀(2001,03に続く3回目の挑戦)から、ケガなく戻りました。ご声援頂いたDAC諸兄には、この場を借りて御礼申し上げます。
 以下、簡易の個人的な感想など。日程の詳細は略します。2/15発売の「岳人」に詳細が掲載されますのでそちらをご参照ください。
 登山隊としては、12/27に、この岩壁の冬季完登(世界初)を果たしました。が、頂上(8516m)までは届きませんでした。メンバーは、田辺隊長・山口隊員・シェルパ一名。私は、田辺隊長とは別のグループで、12/22-24の三日間ルート工作をしましたが、8200mまでしか届きませんでした。三日目(12/24)は、余力なく、それほど突っ込むこともできず、高所での疲労を痛感しました。
 今回は、肩書きだけかもしれませんが、副隊長という立場にあり、全体的な士気の鼓舞・荷上げ品の検討・同時期に入っていた韓国隊との調整など、BCでもなんだか忙しく過ごしていました。それはそれで楽しんでいましたが。
 登攀活動での個人的な印象は、この壁は標高の要素と技術の要素の両面で、上に登れば登るほど難しくなってくる、とんでもないシロモノだと再認識しました。その中で、2003年と比べて、それなりのピッチを自分でリードし、アタックキャンプより上のある部分では、全く情報もなく自分の目でルートを探してロープを伸ばしていくこともできて、まずまず楽しんでいました。毎年、海外に行っているおかげか、以前よりも体が動くようにもなりました。
 自分も上まで行きたかった、という思いは未だ残っていますが、時間とともに薄れていくでしょう。今回味わった継続による力を自分でも再認識した上で、次の目標に向かっていきたいと思います。
千田(1997年法卒)

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ローツェ南壁隊登頂を断念

ローツェ南壁隊登頂を断念

Posted on 31 12月 2006 by

千田会員は、前回登攀地点までは登ったもののアタックはかなわず、田辺隊長らに
完登と登頂を託しましたが、稜線まで達したにもかかわらず標高差41mを残して、
隊員の疲労が激しいことなどの理由で断念したとの連絡がありました。
残念な結果ですが、健闘を称えたいと思います。
lozhe05.jpg

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千田会員近況報告

千田会員近況報告

Posted on 08 12月 2006 by

12月2日、名古屋で日本山岳会の年次晩餐会が開催され、その会場と「ローツェ隊」千田会員とが衛星経由でつながれ、ベースキャンプの様子が実況中継されました。
それによると、今年の現地はジェット気流の南下が早く、新雪も予想以上に多くて風と低温に苦労されているようです。
12月2日には7,100mに第2キャンプを設営し、現在はその上部のルート工作中とのことです。
【写真】
①朝、5時30分、マイナス20℃、氷の斜面にぶら下がりながら、風が止むのをひたすら待つ千田。

②C2に向けてルート工作中、荷揚げに来たシェルパを見下ろす。

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ローツェ隊ベースキャンプ入り

ローツェ隊ベースキャンプ入り

Posted on 18 11月 2006 by

千田会員から便りが届きました。
11月13日ベースキャンプ入り、現在登攀に向けて準備中です。
今年の冬は天候が不順で積雪も多いのですが、積雪の多い事は
ローツェ南壁登攀にとっては落石が抑えられ、
アンラッキーな事故の確率が減るメリットがあります。
同時期、同ルートに登攀する韓国隊との協調体制も組めそうです。
千田会員は体調も良好とのこと、成功に期待しましょう。
ローツェ

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ローツェ隊 8,027mのシシャパンマに登頂

ローツェ隊 8,027mのシシャパンマに登頂

Posted on 20 10月 2006 by

高所順応のためにシシャパンマに挑んでいた千田敦司会員は、他のメンバー全員とともに8,027mのシシャパンマ主峰に登頂しました。千田会員は2004年にも登頂しています。また、2003年は中央峰8,008mでした。
念のためですが、C3睡眠から酸素使用、シェルパも使っています。特別なことはしていません。
現在カトマンズに戻り、ローツェ南壁冬季初登へ向けて休養中です。
千田会員からのコメントです。
「ここまでのところ順調で、隊員間のコミュニケーションもよく、また、こちらの天候とトレッキング帰りの方からの情報でも壁の状態はよさそうであり、今年こその感触を持っています。」
楽しみですね。

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