Warning: Unexpected character in input: '' (ASCII=16) state=1 in /virtual/dacob/public_html/wp/wp-content/themes/premiumnews/archive.php on line 13

Warning: Unexpected character in input: '' (ASCII=16) state=1 in /virtual/dacob/public_html/wp/wp-content/themes/premiumnews/archive.php on line 13

Warning: Unexpected character in input: '' (ASCII=16) state=1 in /virtual/dacob/public_html/wp/wp-content/themes/premiumnews/archive.php on line 13
同志社大学山岳会 | Category Archive | 活動してます

事故発生のため一時休止のお知らせ

申し訳ありません。データが一部消失する事故があり、原因究明および対応のため、新規投稿を控えさせていただいております。

今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

Archive | 活動してます

F1010053-min

6/4 故 佐野崇さんのお墓参り

Posted on 11 6月 2010 by club

1998年3月に、鹿島槍ヶ岳での事故で亡くなられた佐野先輩のお墓参りで、久々に近い年代が集まりました。

(佐野さんのお母様・元部員の長野くん・田辺・西田・吉田・西口・植田・千田・三浦)
F1010053-min

それぞれお供えを持参しましたが、その中には、ホットケーキミックス等の少し風変わりなものも・・・・? 佐野さんが山へ行くために、山岳部ボックスに残っていたホットケーキミックスを毎日焼いてお金を貯めていたエピソードなど、昔話に花が咲きました。

(記/千田)

Comments (0)

恒例 関東支部会員 懇親会

恒例 関東支部会員 懇親会

Posted on 27 5月 2010 by dacob

今回の懇親会は、4月から東京勤務となった新卒OB百田君の入社祝い&歓迎会を兼ねて行うことになった。
いつものように、案内の作成・送付や場所などすべての手配は伊東支部長によります。
5月26日(水)、場所は「がんこ 銀座1丁目店」 18時より。
平日の6時開始となると、どれだけの参加があるだろうか?
伊東支部長からの案内状には、加藤勇二、今成征三、宮本光将、山火桂一、東口重信、宮川清彦、山本弘志、細谷寿夫、前泉康一、堺 正幹、広瀬雅彦、(岩本憲彦)、中山和俊、西村邦彦、川治 陽、真鍋光之、美馬英昭、川治和香、吉田陽一、西口正治、百田孝史の21人に送られている。
銀座通りで宮川君と出会い、一緒に店の部屋へ案内されると、既に伊東支部長、加藤勇二さん、山火君、東口君がいて、その後は勤め帰りの秋山監督、中山君と前泉君が顔を見せ、最後に研修中の主賓百田君が駆け込んできて何度目かのカンパイ。
P1000887a.jpg
左側 奥より 加藤 伊東支部長 百田 今成 前泉   右側 中山 秋山 東口 山火 宮川
いつもであれば下村先輩と河野の君の姿があるのだが、残念ながらお二人とも昨年故人となってしまわれた。
遅れて到着した会員が座る度にカンパイして話しが弾んできたところで、百田君へ先輩たちが自己紹介することになった。
各人が語る中で、山岳部時代の逸話が飛び出す度にそこに話題が移り会話が広がり、なかなか自己紹介のリレーのバトンタッチが進まない。
それぞれが持っている経験話しが新鮮で、こうした話しを集めたら「山岳会の裏話・生きたDACの歩み」として、「記録」などより読まれるな、と盛り上がったりして話題が尽きない。
P1000889a.jpg
    宮川先輩と笑顔で話す百田君
山火・東口・今成は同世代で友人関係にあるのため、昔話のネタが次々と飛び出し、話題を左右に振ったりして・・・。
P1000892a.jpgのサムネール画像     
    東口町会議員と秋山監督  
秋山監督は、現役とのトレーニングでケガをし入院したりしたという、無理せず気をつけて欲しい。       
古稀であるはずの東口君は、昨年長野県御田代町議会議員に最年長で初当選して、多忙なのか久しぶりの参加だったが、宮川君とも何度も一緒に山を歩いているので、ここでも話題が途切れることはない。
前泉君とは一回りくらいの違いがあり、宮川君とは山岳部では入れ替わりだったらしい。
会話がより進むには学生時代などの結び付きがあることが望ましい。
それが会合が成功する大きな要素だと思う。
話題が飛んでOB総会の話しに移った・・・
参加者が少ないのはどうしたことか?
参加者を増やすためのアイデアは出されたものの、「東京」近辺在住者の声には実行が伴わないきらいがある。
討議する会合に参加することが難しい・・・。
京阪神在住者の方々の尽力・努力をお願いするしかありません。
思うに、総会を唯一のOB会全体のイベントとしないで、山岳会運営委員会といった幹部役員による決定機関を設け、そこで討議・決定し会を運営するような形にし、時に重要事項が発生したら総会を招集し、討議・決定するといったようには出来ないものだろうか。
または、年2回の総会を1回とし、毎年1回は楽しい懇親山行(ハイキングでもいい)を順番に各支部主催で行うというようなことは不可能でしょうか。
一度関東支部が主催して好評だったと記憶しています。
年に一度くらいは、「どこでもいいから山へ行きましょう」。
一服している会員にそんな手助けをしてはどうでしょうか。
先月送付されてきた「2009年度 秋季定例総会 概要」によると、役員・顧問等の方々を除く『OB会員』の出席者は7人で、その内庶務の角谷、会計の岩本両氏を除くと、なんと5人の出席しかいないではありませんか!!
一方、現役学生等の出席が17名・・・。
こんなことへの疑問も話題になりました。
(総会に対する意見のようなものは、支部の総意ではなく個人的なものです)
体調不良で半分居眠りをしていた山火君や、帰宅に時間を要するメンバーと別れ、支部長と百田君を囲んでの2次会が八重洲口へと移され、日付が変わりかけたところでお開きとなった。
奈良県支部に限らず、関東支部も中間層との結び付きを諮らねば老齢者の集まりとなってしまう。
しかし、奈良県支部は葛城山へ登っているので、支部の活動として敬服です。

P1000899a.jpg
    
     卒業時に在校生からいただいたペナント
                          1962年卒  S.IMANARI      

Comments (0)

葛城山「ツツジ花見」ハイキング 

葛城山「ツツジ花見」ハイキング 

Posted on 27 5月 2010 by dacob

-奈良県支部 報告-
奈良県支部の活動も昭和30年~35年卒の高齢者ばかりとなり、あちらが痛い、こちらが調子が悪いとか、「加齢現象」ですからどうにもなりません。
IMG_0001aa.jpg
5月13日、丁度花見頃となったと思われる葛城山頂(959m)のヤマツツジを見学するために訪れました。
途中シャクナゲは終わり、満開の「山ツツジ」を期待して山頂に登りましたが、「ツボミ」の状態で期待はずれでした。
その後、群生地の方へ廻りましたが、3~5分咲きくらいで、今年は5月に入っても、奈良県は冷える日が多く、1週間くらい開花が遅れているようです。
これも世界的な気候変動の影響でしょうか?
IMGaa.jpg
後方は奈良盆地  左より 室野 乾 福田 岸下 
  
山から下りて、乾先輩の紹介で橿原の『がんこ寿司』で「カンパイ」をして、せめて、つきぬ話しに花を咲かせました。
                      奈良県支部長 室野  進

Comments (0)

故岩間清平君の墓参と偲ぶ会

故岩間清平君の墓参と偲ぶ会

Posted on 12 3月 2010 by dacob

昨年12月18日、62年卒・岩間清平君が逝去されました。
その墓参と偲ぶ会の報告です。
近年、音信が途絶えていたため、角谷君より知らされて突然のことに驚きご遺族に問い合わせし、悲しみに沈んでしまいました。
享年69歳でした。
まず、連絡のとれる同期の宮本・里藤君と山岳部同期の川合・塩見さんにお知らせし、故人と岩倉時代から親交のあった1年先輩の松村さんにお伝えし相談したところ、同期の方々に連絡して合同で墓参と偲ぶ会をしようということに運んでいただきました。
千葉県に住む私には京都での会合の調整は出来ないので、いつもながら一切を松村さんにお願いしてしまいました。
3月11日(木)、烏丸今出川にある喫茶「わびすけ」に2時集合ということになりました。
残念なことに塩見さんは前々日になり、参加出来なくなった旨の連絡を受けました。
集合までに時間があったので、出町柳から同志社の校内を歩いて「わびすけ」に向う途中で、先輩の小野さんとパッタリお会いして、「早いけど行きますか」ということになり「わびすけ」へ。
「わびすけ」は、50年以上前の学生のころからあった喫茶店で、当時は一階のガラス窓の内側に生け花が置かれていて、ハイクラスの感じで腹ペコの下宿学生は入ることはありませんでしたが・・・。
入ると「オオゥッ!」といった感じで、川合さんと宮本の姿を店の奥にとらえました。
そして里藤、松村さん、植西さんが来られ、予定では九州の大宰府から上田さんが来られるとのことでしたが、空便のトラブルで予定より30分くらい遅れるとの連絡が松村さんに入り、それまでの間、久しぶりの再会で近況報告などに花が咲き、セーブしながらも大声になり、隣席の客がたじろぐような会合となりました。
まず出た話題は体調&病気や薬のこと・・・。
「この話題はしゃぁないな」ということで話しが尽きたころ、いいタイミングで上田さんが駆けつけて来られたので墓参へと立ち上がりました。
岩間家の墓は同志社から近い「無学寺」にあるので徒歩で向かいました。

花を供え、それぞれが墓前で手を合わせ、冥福を祈りました。
締めくくりに墓石に日本酒をたっぷりとかけ、「また来るぞ」と明るく別れを告げました。

体調が悪いという小野さんとはここでお別れすることになりました。
4時からの偲ぶ会には若干時間があったので、新町の山岳部の部室に寄ってみると、クライミングボードに取り組んでいる約1名の山岳部員君らしき姿があり、その彼が松村さんには挨拶したので部室に案内してもらいました。

私自身は3年ほど前に行ったことがありますが、かつて新町のプール横にあった部室や(旧)新町校舎そばにあった部室とは明るさや清潔さに雲泥の差があります。
かたわらのダンボール箱には無造作にアイゼンがいくつも入れられていました、共同装備なのだろうか?
かつての部室には付きものだった遭難者の遺影がないのがいい、これも時代だ。
偲ぶ会は錦通西洞院の「井傳」
岩間君の冥福を祈りつつ、何十年ぶりかの再会に導いてくれたことに感謝して献杯。
私たちの学年は20人以上が夏山合宿に参加しましたが、川合さんと塩見さん(2年から入部)を含めて
翌年まで残ったのは消息不明の村上と故人となった岩間に今回参加の宮本・里藤・今成の7人でした。
運悪く、初めて実施された愛宕山でのボッカ・トレの話し、夏山縦走の話し、金比羅ロック・トレの話し、新人歓迎コンパでの悲惨だった酒の話、冬山の初日に○○さんがルートを間違えた話し・・・「あの時アレはなんだったのですか」といった質問などが飛び出したりして、岩間君の逸話などを中心に、半世紀も前の話題に花が咲き尽きることがありません。

何時間が経過したのでしょうか、美味しい料理も尽き後ろ髪を引かれる思いで「岩間君を偲ぶ会」を締めることとなりました。

   前列左より 川合 松村 上田 植西  後列 里藤 今成 宮本
こうした会合は各期で実施されているのではないかと思いますが、学年を超えての会合がこんなに話しが弾むとは思いませんでした。
これは一重に61年卒の先輩の方々(今回はご都合により参加いただけなかった諸兄や故人となられた長谷川さん)の人徳あるいは力によるものではないかというのが、62年卒同期が受けた感想です。
「岩間君ありがとう」、君がいなのが残念だったけど、君のお蔭でこうした交流が持てて、重ねて感謝します。
岩間へ、九州から駆けつけて来てくれたあの時2年生の上田さん・・・新人合宿の劒沢から→白馬→笠の大縦走のトップだった。
私はバテバテだったけど、おまえは強かったなあ・・・。
パンを拾って食べたり・・・、あれから50年近くが過ぎたんや
IMG_0008a.jpg
         宮本  今成  岩間  里藤 (1961.3 利尻岳登頂を終えて帰路の船上で)
                             62年卒  今成 征三 記

Comments (0)

09年度秋期定例総会

09年度秋期定例総会

Posted on 29 12月 2009 by dacob

11月29日に京都タワーホテルで秋期定例総会が開かれました。
更新が遅くなってしまったこと誠に申し訳なく思っております。
IMGP0865.JPG
今回、創立記念日の日曜日と言うこともありほとんどの部員は長期の山計画の最後で参加出来ず。
部員の参加は本来三人という予定でした。しかし、運良く(なのかは一概に言えませんが)前日までに計画が終了していたために部員の大半が参加させていただきました。
定例会の報告では日中韓三国合同登山を参加者の山口、柴山が。そして、パンポチェ登山隊を参加者の小谷、中務が報告しました。
IMGP0898.JPG
結果として、パンポチェは最初に目標としていたパンポチェは踏めなかったものの、未踏峰のサムドピークを踏むという事によって二つの遠征も無事成功。そして、夏合宿も無事成功させたという旨を報告させて頂きました。
部員が大きな成果を収めることが出来る、挑戦出来る土壌を作ってくださっているのは言うまでもなくOBの方々の協力あってのものであります。
その事を胸に留め、感謝しつつこれからも挑戦的で安全な登山活動を続け、山岳部の更なる発展をしていこうと考えています。
文化情報学部3年 / 鈴木天也

Comments (0)

09年春期定例総会

09年春期定例総会

Posted on 16 6月 2009 by dacob

6月7日に京都タワーホテルで春期定例総会が開かれました。
今回は平林会長が会長をお辞めになるということで、新しい体制についての予定段階の発表がありました。
IMG_2822.JPG
現役からは、昨年度に起こしてしまった冬季西穂高縦走時の事故についての報告。
そして今年は現役部員より山口が日中韓三国協同の登山に参加。
小谷、中務の二名が関東の遠征隊に参加し、ヒマラヤの未踏峰を目指すと言うことでその報告とご協力についてのお願いを行いました。
参加人数はOBの方々が20人、現役が19人とほぼ半分が現役となり大きな盛り上がりに包まれて終了となりました。
IMG_2826.JPG
今年は現役がついに20人という大きな人数となりました。これは、同志社大学山岳というものを続けてきてくださった先輩の方々の尽力あってのものです。
また、二つもの遠征に参加する人間が居る一方、夏合宿も成功のうちに収めようとしています。
これらの活動が満足に行えるのもOBの方々の協力あってのものであり、その応援に答えれるように私達も安全で、かつ攻めの姿勢の活動を続け、山岳部をより一層盛り上げていこうと思っています。
IMG_2832.JPG
山岳部(文情3) / 鈴木天也

Comments (0)

春の関東支部会

春の関東支部会

Posted on 27 5月 2009 by dacob

「春季定例総会の前に関東支部で集まって、意見の交換など」をしよう、「秋山君が東京へ転勤して来ているので」、彼も呼んで・・・と、伊東支部長から連絡をいただきました。
5月26日(火)、定刻の18:30より少し前に「がんこ銀座四丁目店」に着くと、受付の女性が長電話で席の案内をしてもらえず、手持ち無沙汰で突っ立っていると、後ろから「DACの方ですか? 私もDACです」『えっ、私はイマナリだけど・・・』「ナカヤマです」、『ああ、中山君(和俊君84年卒)、船に乗ってる?』「そうです、まだだれも来てないようです」
彼と会ったのは何年前だろうか、名前と船は覚えていたけど、残念ながら顔の記憶は消えていた。
やっと案内されて中へ入ると、「おおイマナリ!久しぶりやなー」、平林会長でした。
すでに、座長の伊東支部長といつものメンバーである加藤勇二さん(1960年卒)、山火君(62年卒)がいて、??・・・思いがけない静岡の鈴木康司さん(61年卒)がお出でになっていて、座席もいつもの倍以上用意されていました。
その後、レギュラーの宮川清彦君(67年卒)に続いて、前泉康一君(73年卒)、秋山泰秀君(監督・83年卒)、川治陽君(86年卒)、真鍋光之君(87年卒)が到着したものの、空席が一つ・・・下村新一郎大先輩(55年卒)のもので、どうやら連絡に手違いがあったらしく、「これから駆けつける」ということになり、取り敢えず開会となりました。
    
6月の総会で会長の職を辞されるという平林会長からの挨拶があり、鈴木さんの音頭でカンパーイ!!
200905_kanto_1.jpeg200905_kanto_3.jpeg
初参加らしいサントリー勤務の川治君と毎日新聞の真鍋君には、まわりから質問が次々と発せられ、まじめに応対する若い二人は、グラスを空ける間もないほどに引っ張りだこ。
そして、監督の秋山君も。
200905_kanto_2.jpeg200905_kanto_5.jpeg
しばらくして下村さんが到着し、二度目のカンパイ!!
200905_kanto_4.jpeg
会の進行は何となく、平林会長の「慰労会」風となったり、秋山君の激励会になったり、楽しい噂話や昔話に花が咲いたり、近況報告をしたり・・・。
話が戻ったりして、会長への賛辞があったり、執拗な苦言があったり、OB会運営に注文が出たり、現役援助金への疑問が発せられたり、監督へのサポートの提言がされたりと、話は尽きないままにお開きとなりました。
 
以上、関東支部より活動の報告です。
                             今成 征三(62年卒)記
[勝手な思い]
アラセブンやオーバー70同士では、かなり共通の話題があったり理解できる範囲の会話に終始していたと思うのですが、アラフォー、アラファイブ世代のメンバーにとっては、理解のできない昔話をまくし立てる傾向のあるベテランOBに圧倒されたかもしれません。
前泉君との年齢差は一回りで、故安井忠君の遭難時に元気な学生だった記憶が鮮明にあり、その後何度か会っているので話の糸口がありました。
その次の世代の秋山君とは、ほぼ二回り差があるものの、以前に話をしたこともあって、学生のことやクライミングのことを何度かメールで教えてもらっていたので、会話は成り立ったかなと思っています。
中山君については冒頭の出会いのとおりで、川治・真鍋君とは初対面だったので話を聞きたかったのですが、敬遠されたのかほとんど話しをすることが出来ず心残りがあります。
まあ、同じ世代でもこうしたオフィシャルな会合でしか会う機会がないかもしれないので、中山・川治・真鍋君たちがかたまって話しをしている姿もいいものだと感じました。
現役社会人として、山歩きどころではないOBがほとんどでしょうが、青春時代に山で感じた思いを語ったり
すると、エネルギーなどが湧いてくるものではないでしょうか、そして、また(山の)現役に戻れる日が来ると思うので、そのきっかけとしてでも、こうした会合や仲間内の集まりを企画したり参加されることを願っています。
今夜の人のつながりを自分を中心に考えてみると、下村先輩とはアピやサイパルの遠征隊のお手伝いで、大手町の会社へ寄付をいただきに行った。その後、何度も東京で・・・
伊東支部長とは神奈川県出身つながりで、入部した時に関東出身の先輩がいたと聞かされていて、これもアピかサイパルつながりで、英語が堪能な伊東さんにお願いして、ネパール大使館に申請書などの提出に同行していただいた・・・(私自身はアピもサイパルもお手伝いだけです)。
加藤さんは、入部した時の4年生、山へ連れて行ってもらったことはありませんが、自分が参加したダウラギリの時は、勤務先のレンゴー(当時は聯合紙器)へうかがって、雨に濡れても崩れない特製ダンボールを提供していただき、大いに活用させていただいた・・・。
鈴木さんは1年先輩で2年生の5月に西穂へ行った際、白出しコルから一緒に下山した記憶がある・・・。
山火君とは卒業年は一緒、山岳部には2回生からの入部だったが、下宿が近かったのでしょっちゅう行き来していた。ダウラギリの時は勤務していたリケン(理研ピストンリング)に写真を提供し、寄付をもらったりし、近年はムスターグ・アタに同行した・・・。
宮川君とはダウラギリからの付き合い、当時から理論派で若手の中心メンバーだった。彼が外国勤務などで一時疎遠になったが、数年前から復活し国内の山を共に歩き、山火・河野君と共にムスタへ・・・。
宮川君と前泉君とは6年差、前泉君と秋山君とは10年差がある。
その間をつなぐメンバーの参加がないと、会(会合)は継続しにくいのかもしれない。
「○○先輩が参加されるから」「××が参加するから」といった刺激が必要なのでしょう。
その手立てを考えなくてはなりません。
今度の総会出席者の、こうしたつながりを知りたいものです。
現役学生が17人いるといっても、私たちの年代の山岳部とはまるでイメージが違うように思えます。
今どきの山岳部でこれだけの人間が集まれば、既に自立の一歩を踏み出していることでしょう、若者の成長は想像以上に早いものがあります。
ふと思うと「OB会の空洞化」の方が心配になって来た、と感じた集会でもありました。
OB間でも、ある年代では軋轢があったとも聞きますが、新会長にはその辺への配慮もお願いしたいと思っています。
山岳部が4、50年前のような「部」として発展することはあり得ないと断言できるでしょう。
以前から言われていることでしょうが、むしろ「OB会をどうするか」を真剣に討議しなければならないのではと考えます。
勝手な言い草にコメントをいただければ幸いです。
(カメラを持参するのを忘れ、不鮮明なケータイでの写真で申し訳ありません)

Comments (0)

山釣会(1961年卒)だより

山釣会(1961年卒)だより

Posted on 21 5月 2009 by dacob

DAC山釣会.jpg
昨年3月に実施した同期・松村君の慰労会から早や1年が過ぎ、今年の山釣会は5月16日(土)、祇園の料理旅館白梅に集合し、互いの健康を祝して乾杯!奥様方を交えて楽しい会話に花を咲かせました。
メンバーでは残念ながら、鈴木・坂下・山本・塩見の諸兄が欠席でした。
会食後は円山公園で、迎賓館としても有名なルネサンス様式の洋館・長楽園で談笑の後、次回は九州でと決めてお開きとしました。
我々[昭和36年(1961年)卒]は、機会を作っては旧交を温めております。
これからもこうした会を開催した時には、簡単ながら報告したいと思っています。
DAC-OBの皆さん、同期の集まりなどをされた際には、このページに投稿していただきければと願っております。
[写真」
 前列左から 植西夫人、小野夫人、上田、佐藤、舟戸
 後列    松村夫人、長谷川夫人、松村、小野、植西、川合 
                              上田 彰二 記
  

Comments (0)

「秋季彼岸の墓参り」

「秋季彼岸の墓参り」

Posted on 10 11月 2008 by dacob

平成20年9月25日(木)、爽やかな秋の日、奈良県支部のメンバー4名は、昭和30年代に大いに活躍し、同志社の黄金時代の先駆けをなした奈良県内にお墓のある2人の墓参を行った。
一人は昭和33年9月25日に前穂高岳北尾根第4峰奥又側正面壁に挑み、21歳の若さで遭難死した当時山岳部サブリーダーの山下輝彦君。
今年は丁度50周年に当る。(なお、昨年の50回忌には有志でお墓参りを行っている)
          photo①.jpg
       在りし日の山下輝彦君
       1958年7月、剱岳八ツ峰六峰頭にて
もう一人は昭和38年の西北ネパールヒマラヤ サイパル峰遠征隊(児島勘次隊長)のメンバーに現役部員から選ばれ、当時の若手OBおよび現役部員に大きな影響を与えた岡田啓二郎君。
彼は平成8年10月12日、アメリカ出張中に57歳で急逝、今年は13回忌に当る。
          photo_162_2.jpg
       在りし日の岡田啓二郎君
      1963年11月、サイパル遠征時、西北ネパール・タルコット村にて
集合場所の橿原神宮駅を岸下氏の高級車で、午後2時に出発。
道々彼岸花の咲く飛鳥路を走り、先ず高市郡高取町市尾(いちお)にある山下家の菩提寺・浄土宗の念佛寺にお参りする。
ご遺族の山下家の方々および佛姓(ぶっしょう)住職のご家族の方々のお出迎えをいただき、輝彦君(曻雲院光誉輝彦居士)の墓前に参った。
佛姓住職の読経に続き焼香、歓談の後、念佛寺を後にする。
          
      山下家の墓前にて
      前列左から佛姓住職のご母堂、山下輝彦君のご母堂、佛姓住職、室野、乾
      後列左から輝彦君の弟さん、輝彦君の妹さん、岸下、福田
次に岡田啓二郎君(釈啓信)の眠る葛城市霊苑に向う。
広大な霊苑に建つ岡田家の静まり返った墓前に参り、半世紀前の山岳部時代が思い起こされる一時であった。
          photo_162_4.jpg
      岡田家の墓前にて
      左から室野、乾、岸下、福田
お参りの後は、近鉄百貨店橿原店7階の月日亭で酒肴に舌鼓を打ちながら談論風発、時の過ぎるのも忘れる酒宴となった。
                                       奈良県支部の出席者
                                            乾     好(昭和30年経卒)
                                            室野   進(昭和33年経卒)
                                            岸下  勝亮(昭和34年経卒)
                                            福田  勝一(昭和35年経卒)
                                                       合 掌
                                          奈良県支部支部長  室野   進

Comments (0)

08年秋期定例総会

08年秋期定例総会

Posted on 04 11月 2008 by dacob

soukai1.JPG
11月3日に京都タワーホテルで秋期定例総会が開かれました。
現役山岳部員の有事の際の緊急時連絡体制について、秋山監督からお話があり、改めて山岳会の組織がどれだけ山岳部へと力を注いでくれているのか、大きく存在を感じました。また、各支部からの報告や、現役部員がスライドにて活動報告を行うなどしました。カナダプチ遠征の報告、夏合宿の報告は特に好評を博して盛り上がりました。
個人的には今とはちょっと違うOBの方々の山の話や、今でも精力的に活動しているOBの方々の話は印象深く(加藤さんのアイスクライミングのお話などは特に)、非常に刺激になり、自分の人生の中でどのように山へ、岩へと向かっていくのか考えるいい時間となりました。

soukai2.JPG
学生の部員も今や16名と、定期総会の半分近くを占めるようになりました。これもひとえに先輩方の努力の賜物。与えてもらったものは返さなければならない。僕らの手で山岳部の活動をさらに盛り上げていけたらと思っています。
山岳部(工3) / 百田考史

Comments (0)

Advertise Here

名張第一岩壁 ~魅惑の奥壁~ 2012/05/16 02:54

「先生の、その毎週増えていく手の傷は、どうしたんですか?」と教え子にツッコまれな...

Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部

インドネシアのビッグウォール「バトゥダヤ」に向けての練習 2012/05/10 01:11

京都からはるばる高速ぶっ飛ばして、寝て、また飛ばして14時間、宮崎県の比叡山まで...

Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部

小川山でA監督に出会う、、、 2012/05/10 00:40

二回生と三回一人でGWにフリークライミングの聖地、小川山に行ってまいりました、キ...

Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部

登山隊報告1 長かったジュムラへの道 2010/10/12 11:40

8月16日 準備作業は予定通り進んだものの、前日のゼネストの影響で一日遅くカトマンズを出発。 8月13日は道路の状況、ポーター集めのた. […]

Source: 同志社大学西北ネパール登山隊2010活動報告 同志社大学西北ネパール登山隊2010活動報告 |

Advertise Here

週末どこ行く?


大きな地図で見る

同志社大学西北ネパール登山隊2010 (N30°18′11″E82°07′44)