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同志社大学山岳会 | Category Archive | 定例総会

事故発生のため一時休止のお知らせ

申し訳ありません。データが一部消失する事故があり、原因究明および対応のため、新規投稿を控えさせていただいております。

今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

Archive | 定例総会

2006年度秋季定例総会のご案内

2006年度秋季定例総会のご案内

Posted on 30 9月 2006 by club

秋の定例総会の案内が、会員のみなさまに郵送されてきていることと存じます。
「80周年記念の会」ならびに「80周年誌発刊」に関する報告、決算報告、山岳部の現状報告などを行う予定です。詳細は以下のとおりです。
同封の葉書にて、出欠をご連絡ください。
日時:2006年10月28日(土) 16:30~(16時受付開始)
場所:京都タワーホテル
    地図
colored.jpg
展示室「Neesima Room」にて、企画展「戦後の同志社 1946~1986」が開催され、その中に山岳部・山岳会のブースを設置しております。ぜひご覧ください。
2006年10月2日(月)~2007年2月28日(水)
会場:Neesima Room(今出川キャンパス ハリス理化学館2F)

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同志社大学山岳部・山岳会80周年記念の会

同志社大学山岳部・山岳会80周年記念の会

Posted on 18 5月 2006 by dacob

 去る五月十四日、同志社大学山岳部・山岳会80周年記念の会が京都ホテルオークラにて開催されました。大正末年に伊吹保二郎らによって山岳部の前身であるスキー部が創設されて以来、同志社大学山岳部が歩んできた80年の歳月をまとめた記念誌『山 その大いなる旅』が完成し、その出版記念を兼ねて開催されたものです。
 当日は、八田大学長や佐野スポーツユニオン会長をはじめ、同志社大学およびユニオンの皆様、日本山岳会の平山会長、日本山岳協会の城副会長など、多くのご来賓にお集まりいただき、盛大な会を催すことができました。
 京都ホテルオークラ「光舞の間」にて、午後三時半より始まった式典では、平林会長の式辞とご来賓のみなさまよりの祝辞に続いて、山岳部80年の足跡を辿る朗読が行われました。毎日放送の平松邦夫氏による「山 その大いなる旅」の朗読と、平林会長自らのナレーションは聴衆の心を熱くするものでした。
80anniv_01.jpg

[山 そのおおいなる旅の朗読 右・平松邦夫氏、左・平林克敏会長]

 また、朗読の後には、山岳部.山岳会の活動に大きく寄与していただいた方々に特別功労賞としての表彰が行われました。
 記念の会の後半は、会場を「翠雲の間」に移しての祝賀会となりました。ご参集いただいた一五〇名が、アピ、ダウラギリなど同志社山岳部と関わりの深い山名を付けた十六のテーブルに分かれての懇親会です。節目の会ということで懐かしいOBもたくさん来られており、学生時代の思い出話に花を咲かせていました。会の終わりには、十二名の現役部員が壇上に紹介され、会場一同より暖かい拍手が送られました。
なお、記念の会の模様は、五月十五日付けの毎日新聞(京都版)にも掲載されております。

「80周年記念の会」事務局 記

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80周年記念の会

Posted on 16 5月 2006 by ob

2006年5月14日(日)京都ホテルオークラにて、同志社大学山岳部・山岳会80周年記念の会が、
記念誌「山 その大いなる旅」の出版記念と併せて開催されました。

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2005年度秋季定例総会”かいま見”記

2005年度秋季定例総会”かいま見”記

Posted on 13 12月 2005 by dacob

卒業してから初めてOB総会にちょこっと顔を出してみました。
ちょうど京都旅行の最終日で、帰りのバスの時間があったので、始まって早々に失礼してしまったのですが、少し報告してみます。
役員会が長引いたため、行きがかり上受付をすることになり、皆さんとは一通りことばを交わすことが出来ました。受付では総会の会費、山岳会年会費、現役賛助金を集めさせて頂きましたが、出席される皆さんはほとんどが年会費も現役賛助金もすでに納めておられる方ばかりで、頭の下がる思いでした。
役員会の様子
現役が途中から受付を手伝ってくれたので、少~し話すことができました。ハキハキと元気よく、あいさつもキチンとできており、今後が楽しみな若者達、という印象を受けました。
平林さんの挨拶の途中で失礼してしまいましたが、会の面々の中に現役がいると、やはり山岳会が活性化されたような雰囲気がするなぁと感じました。
平林さんの挨拶
長いことご無沙汰しておりましたが、吉村さんや平林さんはじめ、みなさんとてもお元気そうで、うれしく思いました。みなさんの元気をいただいたような気がしました。
みなさんのコメントや投稿お待ちしております。
コメントはこの文のすぐしたにある「投稿者 ob : xx:xx | コメント (0) | トラックバック (0) 」の「コメント」をクリックするとコメントできます。
以上です。
            記 : 三浦 尚子 (94年卒)

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<strong>2005年 OB総会に参加して</strong>

2005年 OB総会に参加して

Posted on 29 6月 2005 by dacob

6月19日(日)、京都駅前の、京都に住んだか通った人なら誰でもご存じ、京都タワーホテルで総会が開催されました。
定例の総会で、23人のOB・会友・顧問の方々と、7人の現役学生の参加がありました。

まずは出席者:平林会長、松村・大日・和田副会長、太田部長、玉村前部長、乾奈良県支部長、尾崎阪神支部長、杉崎東海支部長、野田会友
以下会員(あいうえお順)秋山、今成、岩田、植西、鵜尾、小野、角橋、加藤(勇)、久我、角谷、田尻、寺阪、前原
以下学生 折坂(CL法4)、竹中(経2)、桝田(工2)、八木(経2)、石川(工1)、高畑(法1)、山口(文1)
大日(おおくさ)副会長の司会で、会長・山岳部長の挨拶から始まり、議事が進められました。
議題は
①決算報告
②「同志社130年の山と人~山岳部80年の歩み~」(仮称)の進捗状況報告
 (どうも原稿の集まりが悪く、編集は遅れている模様)
③山岳会ホームページについて
 (現状報告と寄稿・参加・アクセスの要望および現役ページ設置などについて)
④「フェニックス ムスターグ・アタ登山隊 2005」 および「支援トレッキング隊」について
 (参加者の出席があり、隊の性質や日程などの説明)
⑤現役部員の紹介
 (7人が自己紹介をし、入部の動機などを述べる)
 大よその新入部員は「クライミング(ボード)をしてみたら面白いので、続けて行きたい」と述べ。
 一人の学生は、「面白そうなので夏山へも行ってみたい」と抱負を語った!

⑥各支部長からの活動報告と活動計画
 (関東支部は伊東支部長が欠席のため加藤勇二氏が報告、九州支部は欠席)
 ここで乾杯して歓談

   秋山、角谷、杉崎、和田以外は現役学生

              

イベントとして「日本山岳会関西支部 西チベット学術登山隊2004」に参加した和田会員より、スライドを使って「河口慧海の足跡調査」報告が行われた。
和田会員の説明に質問する者もあり、時間を超過して熱弁を振るうも、現役のほとんどは「白河夜船」。
無理もないか・・・。
そして、出席者の紹介があり、しばし歓談

    植西さんと松村さん
〔出席しての感想〕
OB23人の出席は多いか?
2005年版会員名簿によれば、会員:261名 会友:11名 名誉会員:5名
合計277名(内連絡先不明者55人) ⇒実質会員=222名 です。
出席率10%ということになります。
23人中、役員:4 顧問・名誉顧問:2 会友:1 支部長:3
1962年卒の自分を中心に見渡すと、後輩は大日・和田・杉崎・角谷・秋山の5君。
名簿上では109名いて、その内、京阪神・奈良・滋賀・和歌山在住者=約55名
一般OB会員は秋山君のみでは淋しい。
なぜ総会に出席しないのだろう。
関東や九州、それに近い方面からの参加は、費用面を考えたら出席したくても無理。
(今回、加藤勇二さんと今成が出席したが、全くのイレギュラー)
やはり同志社は京阪神・近辺で持っている、というのが関東地方在住者が受ける感じです。
しかし、昨年秋の山歩き総会には、多数の地域を越えた参加者がありました。
出席してみて、率直な感想は「つまらない」です、これでは「次も出席しよう」とは思えませんでした。
個人差はありますが、用意された中で退屈な面はあったものの、和田君の報告だけが生きた感じのものでした。
歓談の時間はありましたが、座ってしまっては会話をもてません。
出席者名簿を見て、お名前は存じ上げているものの、お顔と一致しません。
自己紹介がありましたが、テーブルのイスから立ち上がってのものでは、コミュニケーションが図れません。
しかし、歓談の時間はあちこちで、多少は会話に花が咲いているようでした。
仲間内の会合なわけですから、セレモニーは簡単に役員の方々で事前に大半を済ませていただき、歓談・懇親の時間を多く取れば、その時間の中から提案やアイディアが生まれることもあるのではないでしょうか。
たとえば現役学生には多少質問してみたいと思ったりしました。
「山へ行ったことあるの?」
現状では8人の部員がいるようですが、活動の報告はありません。
我々が期待するような活動はしていないようです。
現役をどうするか、山岳部は存続できるのか、現役援助金とは?
どうぞ、若手会員の皆さん!遠巻きにしないで出席してみてはいかがですか。
会合に参加して、期待の持てる「同志社大学山岳会」を作っていきましょう。
役員・支部長の皆さんのご尽力に、新しい力で後押ししましょう。
OB会の活性化は、50歳以下の方々の参加なくしてあり得ないことです。
今秋の総会は記念行事があるやに伺っています。
山岳会の会合や行事は、やはり「山歩き」があって欲しいものです。
                                 [今成 記]

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2004年度秋季総会は本部を離れて開催

2004年度秋季総会は本部を離れて開催

Posted on 02 11月 2004 by ob

「山岳部のOB会なんやから、ハイキングでもええから歩いてみましょう!」ゴルフや飲み会だけではただの「おじさんクラブ」。
元山岳部員なんやから、山へ戻ってみませんか。
もう山歩きなんて、とおっしゃらないで・・・
ちょっと歩いて、昔歌った山の歌(阪神支部の有志が歌集を作ってくれました)、信州の安曇節を年代ごとに歌い較べてみませんか?
聴けば、「違うよ!なんやそりゃ?」と思うかもしれません。

あの時のあの山、想い出の山を語りましょう。
ノスタルジアでもいいではありませんか
かつての仲間や先輩や後輩の消息をご存じですか?
あいつはどうしているだろうか、あの怖かった人たちは・・・。

大学山岳部はかなり以前から衰退期にあるといわれ、部員減少を止めることが出来ないかもしれません。
昭和30年代の華やかな活動は望むべくのありませんが、OBとしては延々と築いてきた伝統を簡単には
失いたくないと思うわけです。
OBが寝ていては現役は消滅してしまうでしょう。
OBの活性化のために、現役部員の増加と同志社大学山岳部維持?のためには、会員活動の要となる「総会」を盛りたてることと考えました。

PCをお持ちの会員の数は、遺憾ながら満足できるものではないようです。
そういった会員には印刷物で連絡を取るしかありません。
印刷物による伝達は本部にお任せします。
僭越ながら憂いと希望から、「2004年秋季総会」を関東支部で運営させていただきました。
まず出席会員26名を若手から役員の順で列記いたします。
中山和俊  清水正弘  下村嘉明  森本省三  宮川清彦  水落和洋  ◎寺倉惣吉  
小川允巳 ◎河野 吏  東口重信  ◎山火桂一  鈴木貴統  小野徳太郎  植西武司  
栗田岩夫  持田徳成  加藤勇二  室野 進  角橋通弘  伊東正好  尾﨑一郎 
 乾 好  玉村前部長  大日常男  吉村公一  平林克敏
◎印は婦人同伴
どうぞ名前と写真を照合してみてください。
        
「総会」は秋晴れの下
10月16日(土)~17日(日)
静岡県御殿場の宿「静山荘」に集まり、挨拶や参加会員の各支部からの報告・意見や苦情?が述べられたり。
「日本山岳会関西支部西チベット学術登山隊2004」に参加し、ひと足早く帰国した1982年卒の清水正弘君による中間報告がありました。
それによると、「河口慧海師は一時同志社に在籍」していたそうです。
次回総会では、和田・千田会員と共に詳しい報告があるそうなのでご期待ください。
懇親会は自己紹介から始まり、山の歌や各世代の歌が出て、カラオケは深夜まで賑わいました。
今総会の目玉は「懇親登山・ハイキング」です。
翌17日、登山隊23名は午前8時20分に宿を発ち、越前岳(1504m)を目指し登頂を果たしました。
登山口でハイキング組と合流し、「御胎内温泉」で汗を流しました。
まずは元気な会員の方々をご紹介いたしました。
しかし、返信ハガキによると、多くの会員が「体調不良のため・・・」不参加と記されていました。
一、二の会員のご家族からは、「脳梗塞で倒れ入院中につき、以後の連絡は不要・・・」等の連絡もありました。
今回の参加者のうち大半がオーバー60歳でした。
とりあえずは予想以上の参加がありましたが、業務現役会員の参加が大きな課題として浮上しました。
次の機会には、どうぞ誘い合って若い世代の参加を図っていただきたいと思います。
関東支部長 伊東 正好 (1958卒)
         山火 桂一 (1962) 河野  吏(1963) 東口 重信(1963)
         宮川 清彦(1967)
        

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