Archive | 定例総会

1月30日に開催された2010年度 「秋季定例総会」に出席して

1月30日に開催された2010年度 「秋季定例総会」に出席して

Posted on 02 2月 2011 by ob

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(この参加報告は主催者からのものではなく、一般参加者が、今回は参加出来なかった、またはずっと参加していないという会員に向けて、写真から雰囲気を感じていただいたり、懐かしい顔を見つけていただければといった願望で寄稿しました)

年2回の定例総会は、例年であれば11月に開催されていましたが、今回は現役学生隊が8月から10月にかけて西北ネパールのチャンラ峰に挑戦していた関係で、秋季総会がずれて1月30日に実施する旨の案内をもらい、久々に出席させていただきました。

会場は京都駅前に聳え立つタワーを頂いた京都タワーホテル。

1階ロビーには「幹事会会場」と「総会会場」と別記してありました。当日に会議を行うようです。

会費を納めて(なぜか現役君たちが受付をしてくれていた)会場へ。

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何十年ぶりに会った水落君(阪神支部長)と、「久しぶりだから同じテーブルに座ろうや」ということになりましたが、どこに座っていいものかわからない。

こうした会合では、まだまだ若手の部類なのでどうしたものかと・・・。

結局、会長や副会長や顧問や名誉顧問や参与や会友さんがおさまるのを見届けて、端の方に安住の席を見つけて腰を下ろしました。

毎回出席される方たちは、ご自分の席を存じていらっしゃるようで・・・。

配られた「式次第」に書かれている出席者を、大日(オオクサ)会長以下、肩書き・敬称略で転記してみます。

伊東正好、和田豊司、高橋由文、太田進一(山岳部長)、吉村公一、平林克敏、松村多四郎、乾 好、尾崎一郎

〔会友〕 児島孝之・児島昌子(児島勘次氏長女)、辻一郎、野田純一、亘英太郎

〔会員〕 秋山泰秀、今成征三、大野逸平、角橋通弘、加藤勇一、川田哲二、佐藤和男、角谷弘司、桝田憲明、宮川清彦、八木貴大、近藤悠平

〔山岳部員〕 20名

〔特別参加〕 宮川清彦夫人

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     大日会長の挨拶があり

 

       しばらくは「ご歓談」♪

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      宮川夫妻と女子部員

 

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     チャンラ峰登頂メンバー 3/4

 

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スクリーンを使って小林博文君の熱のこもった雄弁に全員が感銘を受けた模様。

引き続き和田副会長が「西北ネパール探査・トレッキング」の報告を行いました。

 

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松村前監督を皮切りに、参加OBのほぼ全員が近況報告

 

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  そして山岳部員の自己紹介、20人は壮観でした

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現在の山岳部員は23名いるとのことで、おそらく大学山岳部としては最大規模といわれているようです。

部員ゼロ時代も続いたのに、この隆盛?ぶりはOB会幹部の方々とOB会の尽力・援助によるものでありましょう。

低迷期には、山のロマンを感じる感性やチャレンジ精神は、現代の若者から失われたものと思ったりもされました。

以前は、部員が同じ目的を持って山へ行っていたように思うのですが、現在の「山岳部」の概念は様変わりしていて、室内オンリーの部員がいたり、雪山には親の反対を素直に受け入れて、連鎖的に参加しない学年があったり、ネパールの6000m峰にチャレンジする部員もいたり・・・部としての方向などは決まっているでしょうか、何でもありなのだろうか?

そんな質問をするのを忘れました。

チャンラ峰登山隊に不参加だった部員の心情なども聞いてみたかった。

海外登山については、今回は同志社単独で実施したものの、展望としては他校とのジョイント(各校の部員数が少なく、単独では実施出来ない)が、海外に限らず止められない流れになっているとも思えるのが現状・・・。

この山岳部の変化にOBはついて行けるのだろうか?

OB会の空洞(中間層の参加がない)は埋められるのだろうか・・・。

中間層は社会の中心的な働き手で、仕事と家庭に追われてこうした会合に参加出来なくて普通、自分を振り返ってみても、こうした会合に参加したのは、海外登山隊に参加した時以外にはないように思う。

ましてや、関西地区を離れていると不可能に近いため、近辺在住の諸兄のご尽力に頼らざるを得ません。

そうしたことへの方策は論じられていると思いますが、早期に実施していただきたいと念じております。

たとえば、総会は年に1回にして、その代わりに「親睦・懇親の会」といったものを開催出来ないものでしょうか。

DACサロンの提案です。

 

           関東支部 ’62年卒 今成 征三

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6/4 春季OB総会

Posted on 11 6月 2010 by dacob

新入生8人を加え、ついに20人を超えた現役を迎えて活気のある集まりとなりました。岳人でのグラビア記事も大きな話題となっていました。

現役のみ4名で、西ネパールへの遠征計画も発表されました。今後の報告が楽しみです。

私にとっては、2007年に一緒に登った石川くんが、新たにOBとなっていたことや、小林くん小谷くんがすっかりたくましくなっていたことなど、感慨深いものを感じる一時でもありました。

(記/千田 1997卒)

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09年度秋期定例総会

09年度秋期定例総会

Posted on 29 12月 2009 by dacob

11月29日に京都タワーホテルで秋期定例総会が開かれました。
更新が遅くなってしまったこと誠に申し訳なく思っております。
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今回、創立記念日の日曜日と言うこともありほとんどの部員は長期の山計画の最後で参加出来ず。
部員の参加は本来三人という予定でした。しかし、運良く(なのかは一概に言えませんが)前日までに計画が終了していたために部員の大半が参加させていただきました。
定例会の報告では日中韓三国合同登山を参加者の山口、柴山が。そして、パンポチェ登山隊を参加者の小谷、中務が報告しました。
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結果として、パンポチェは最初に目標としていたパンポチェは踏めなかったものの、未踏峰のサムドピークを踏むという事によって二つの遠征も無事成功。そして、夏合宿も無事成功させたという旨を報告させて頂きました。
部員が大きな成果を収めることが出来る、挑戦出来る土壌を作ってくださっているのは言うまでもなくOBの方々の協力あってのものであります。
その事を胸に留め、感謝しつつこれからも挑戦的で安全な登山活動を続け、山岳部の更なる発展をしていこうと考えています。
文化情報学部3年 / 鈴木天也

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09年春期定例総会

09年春期定例総会

Posted on 16 6月 2009 by dacob

6月7日に京都タワーホテルで春期定例総会が開かれました。
今回は平林会長が会長をお辞めになるということで、新しい体制についての予定段階の発表がありました。
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現役からは、昨年度に起こしてしまった冬季西穂高縦走時の事故についての報告。
そして今年は現役部員より山口が日中韓三国協同の登山に参加。
小谷、中務の二名が関東の遠征隊に参加し、ヒマラヤの未踏峰を目指すと言うことでその報告とご協力についてのお願いを行いました。
参加人数はOBの方々が20人、現役が19人とほぼ半分が現役となり大きな盛り上がりに包まれて終了となりました。
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今年は現役がついに20人という大きな人数となりました。これは、同志社大学山岳というものを続けてきてくださった先輩の方々の尽力あってのものです。
また、二つもの遠征に参加する人間が居る一方、夏合宿も成功のうちに収めようとしています。
これらの活動が満足に行えるのもOBの方々の協力あってのものであり、その応援に答えれるように私達も安全で、かつ攻めの姿勢の活動を続け、山岳部をより一層盛り上げていこうと思っています。
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山岳部(文情3) / 鈴木天也

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08年秋期定例総会

08年秋期定例総会

Posted on 04 11月 2008 by dacob

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11月3日に京都タワーホテルで秋期定例総会が開かれました。
現役山岳部員の有事の際の緊急時連絡体制について、秋山監督からお話があり、改めて山岳会の組織がどれだけ山岳部へと力を注いでくれているのか、大きく存在を感じました。また、各支部からの報告や、現役部員がスライドにて活動報告を行うなどしました。カナダプチ遠征の報告、夏合宿の報告は特に好評を博して盛り上がりました。
個人的には今とはちょっと違うOBの方々の山の話や、今でも精力的に活動しているOBの方々の話は印象深く(加藤さんのアイスクライミングのお話などは特に)、非常に刺激になり、自分の人生の中でどのように山へ、岩へと向かっていくのか考えるいい時間となりました。

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学生の部員も今や16名と、定期総会の半分近くを占めるようになりました。これもひとえに先輩方の努力の賜物。与えてもらったものは返さなければならない。僕らの手で山岳部の活動をさらに盛り上げていけたらと思っています。
山岳部(工3) / 百田考史

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2008年春季OB総会

2008年春季OB総会

Posted on 29 6月 2008 by dacob

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現役の新入生6人を向かえ、にぎやかな時間を過ごしました。
新監督の抱負・現役活動の様子・その他、盛り上がりました。
1997年卒/千田

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OB総会・報告会・祝賀会  ~現役からの報告~

Posted on 18 11月 2007 by dacob

4回の下里です。
祝賀会
盛大な祝賀会を開いていただき、誠にありがとうございました。あれほど多くの人から祝ってもらうのは、生まれた時以来でした。登頂できて本当に良かったです。ということで少し報告をUPします。
OB総会 
・松村監督が今期で引退。
ひたすらに面倒を見ていただいているので、なんとも言えず、時の流れを感じる。常々、体力的に山行に参加出来ないことを悔やんでおられた。太田部長も定年とのこと。 来年の新人歓迎コンパには、OB・OGさんを招待し、車で乗り付けられるところに幕営し、鍋を囲んで、ひさしぶりに自然の中で寝袋で寝ていただいて、次の日は簡単な岩登りをしようと思っております。
報告会
・JAC関西支部「学生部」設立について
案内状や京都学生登山交流会でのアナウンスのお陰で、関西圏の15校ほどに参加していただき、顔合わせと連絡先を交換。 組織の形は、AAVKの復活をベースに、京都・大阪にいる準備学生が大学間を調整し、シンポジウムを行い、JAC関西支部長・重宏OBと相談し作っていきます。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
当日の様子は、京都新聞、及び電子版に載りました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007110500027&genre=G1&area=K1F

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OB総会に参加して

Posted on 05 6月 2007 by dacob

4回の下里です。
5/26(土)に春季OB総会について現役の目線から報告させていただきます。
個人的には、昨年の秋季定例総会で、積雪期登山を復活させると発表した際に「大丈夫かいな」とご心配をおかけしたことが懐かしく、部の成長を感じる場でした。
また、平林会長にお聞きした、ロープの話が印象的でした。以前は冬に麻ロープにワセリンを塗っていたこと、それに続くナイロンザイル事件、現在の芯と外皮の2重構造は日本固有のものだったこと。また1970年のエベレスト遠征時の植村氏の人柄のよさなど、「生」の話ばかりで新鮮でした。
 今回はこの夏の、クビ・ツアンポ源流域学術登山隊(和田豊司隊長)のGW合宿の報告を、スライドショーを用いて写真で報告しました。雪を纏った立山3山、別山、剱岳、雪上訓練や生活臭溢れるテント内、真っ黒に雪焼けした顔のアップなど、乾杯の後だったこともあり大好評でした(http://blog.kansai.com/sangaku/122)。その後、千田OBによる計画の説明があり、タクティクスや派遣母体についてのスルドイ議論がありました。一校主義(ダウラギリの際)ではないため、今回の共催という形では負担度が曖昧⇔関西の山岳部復活の狼煙は同志社からあげようではないか。結論は持ち越されましたが、隊員としては、自己を高め隊に貢献し、先輩方の激励と援助を希うばかりです。
以上、現役からでした。

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2007年春季定例総会のご案内

Posted on 10 5月 2007 by

春の定例総会の案内が、会員のみなさまに郵送されてきていることと存じます。
今夏に派遣予定の「クビ・ツァンポ源流域学術登山隊(仮称)」についての協議、決算報告、山岳部の現状報告などを行う予定です。詳細は以下のとおりです。
同封の葉書にて、出欠をご連絡ください。
日時:2007年5月26日(土) 16:30~(16時受付開始)
場所:京都タワーホテル(JR京都駅北側正面)
    地図

会費:5,000円(当日、受付にて)
当日は、食事を用意いたします。
準備の都合上、同封葉書にて5/16までにご返事ください。
==========================================
年会費納入のお願い
2007年度の同志社大学山岳会年会費ならびに現役賛助金の納入をお願い申し上げます。
なお、「同志社大学山岳会会員名簿2007」が発刊されました。
代金は年会費に含まれて降りますので、年会費納入の確認後、名簿を送付いたします。

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2006年秋季定例総会

2006年秋季定例総会

Posted on 02 11月 2006 by club

総会速報
残念ながら、ちょっと寂しい参加人数でした。
出席者は太田山岳部長・会友2名、会員15名、山岳部員9名の27名でした。
内容の一部をお知らせいたします。
《主な報告事項》
① 物故者の追悼
② 「80年誌」の経費と各方面での評判など(平林会長)
③ 同志社大学の現況:学部増設、文科系学部の今出川再集結、大学評価など(太田部長)
④ 現役部員について:部員(12名。4年1名・3年4名・2年3名・1年4名)の活動
           状況と自立のための支援要請(松村監督)
⑤ 支部報告:支部長交代 阪神支部    尾崎一郎   → 水落和洋(’65卒)
             奈良県支部   乾  好   → 室野 進(’58卒)
             九州支部    馬場 太一郎 → 長谷川常雄(’57卒)
(退任された各支部長様、お疲れ様でした、これからもよろしくお願いします。)
⑥ 希望退会者について:原則的には山岳部卒業生には「退会」という取り決めはなく、
現状では設けない。
            高齢・健康等による退会希望者については、今までどおり名簿からは除外せず、会費納入・資料配布・寄付依頼などの連絡はしない。ただし、安否確認も含めて年2回の総会案内は送付する。名簿には物故者も含めて卒業年次別に掲載する。
⑦ その他:来年、チベットのクビ・ツァンポ源流域に、現役山岳部員を中心にした登山 
      隊派遣の提案が和田副会長よりあり承認された。
      
一昨年秋の総会は関東支部主導で、親睦山歩きを取り入れて30人以上の参加がありましたが、今期の会員の参加者数は春の80周年の盛会の反動か、山岳部長・会友を含めて18名という寂しさでした。
その中で、会員・山岳部員の自己紹介の場で、OBからは現役の復活傾向とチベット登山に対する期待と、学生からも活発な発言もあって活気ある総会でした。
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