
1月26日、2007年度同志社スポーツユニオン祝勝会が催され、
「クビ・ツァンポ源流域学術登山隊」が表彰されました。

隊員の下里・石川・小谷・小林君が登壇し、団体表彰者代表として
下里君がインタビューを受けました。
昭和31年卒業 角橋 通弘
Posted on 02 2月 2008 by dacob

1月26日、2007年度同志社スポーツユニオン祝勝会が催され、
「クビ・ツァンポ源流域学術登山隊」が表彰されました。

隊員の下里・石川・小谷・小林君が登壇し、団体表彰者代表として
下里君がインタビューを受けました。
昭和31年卒業 角橋 通弘
Posted on 06 2月 2006 by dacob
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平成18年1月28日(土)、京都ホテルオークラにおいて、総会ならびに祝勝会が開催され、山岳会から松村多四郎常任顧問、角橋通弘常任理事、大日常男代表理事、乾 好顧問の4名が出席致しました。
総会はいつもの様に、佐野修弘会長の下に進められ、報告事項および審議が行われました。引き続いて慣例の祝勝会が催され、各部の優秀選手が表彰されました。我が山岳部も過去において、海外遠征の登頂成功の折は、すべて表彰を受けました。いつも数多くの他運動部の表彰されるたびに、山岳部も引けを取らない様に頑張らなくてはならないと痛感いたしました。
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松村 大日 学長 乾 角橋
[山岳部とスポーツユニオンについて]
戦後の同志社スポーツ発展のため、旧制大学、専門、高商の運動部のOBが連合して、現役部員をバックアップする目的で、昭和25~26年頃より大宮隆、岸田敏馬、猿丸吉左衛門、その他各運動部の多数の先輩諸氏の熱意によって、「同志社体育協会」の設立準備会が発足され、学校側より田淵体育課長、学生体育会本部より北村光雄、古川武の両氏の参加を得て進められました。
我が山岳部からは、当時若手OBであった小松敏男先輩と共に、現役マネージャーとして私(乾)が参加させていただき、微力ながらその設立にお世話させていただくことになりました。そして、遂に昭和29年に「同志社体育OB連合」の名のもとに、会長に明田重義氏、理事長に玉置亮作が就任されてスタート致しました。
その後、昭和30年代に入り、藤井正三会長、岸田敏馬理事長となり、昭和43年6月より、名称も「同志社スポーツOB会連盟」と改称され、岸田敏馬会長、北村光雄理事長のコンビで更なる発展の基礎となった。
昭和40年代後半から「同志社スポーツユニオン」とスマートな名称になり、昭和50年代中頃より北村光雄会長、佐野修弘理事長とコンビが変わり、平成に入ってから佐野修弘会長、濱直樹理事長となり、3年ほど前に「同志社スポーツユニオン関東支部」が新設され、今日に到っている。
また、スポーツユニオン主催によるゴルフコンペは、最初の頃「宇治カントリークラブ」で行われ、山岳部からは岸田権二氏を中心として参加され、個人優勝、団体優勝に導かれた。
その後、場所が「亀岡カントリークラブ」に移り、角橋通弘OB、田尻功OBの両シングル氏を中心に、尾崎一郎OB、その他のOBも加わって、たえず個人優勝、団体優勝、その他数々の受賞に輝いている。
同志社スポーツユニオン顧問(元常任理事)
乾 好(DAC奈良県支部長)
Posted on 14 11月 2005 by dacob
第二回目となる「同志社スポーツユニオン関東支部」総会が昨年に続き開催されましたので、下記の通りその概要を紹介させて戴きます。
日時: 2005年11月12日(土) 午後5時半~
第一部: 同志社大学 八田学長他の講演
「同志社大学及び体育会現役」の近況と将来について
第二部: 懇親会 祝辞及び各部近況スピーチ (山岳部・山岳会の近況は宮川が紹介)
場所: ホテル オークラ 別館地下2階 アスコットホール
出席者: 47部 170名
・ 同志社大学: 八田学長、 石川体育会会長・商学部教授、百合野学生支援センター所長
・ スポーツユニオン: 佐野会長(36)、北村名誉会長(27)、安元関東支部長(43)、
濱理事長(41)
・ 山岳会: 松村多四郎副会長(ユニオン常勤顧問)(36)、下村新一郎(30)、
伊東関東支部長(33)、加藤勇二(34)、宮川(42)
* 同志社スポーツユニオンについて
① 同志社大学スポーツOB連盟が51年前に設立され、その後組織の発展に合わせ発展的に改称。
② 同志社スポーツユニオン会則の第1条{目的}には、その事業の目的として、「本会は同志社
スポーツの振興と発展の為物心両面の援助を図ると共に、体育会各部OB,OG会の結束と相互
の親睦を図り、母校の発展と充実に寄与することを目的とする」、 とあります。
③ 現在の体育会は50部、1500名の現役学生が活動しており、他方スポーツユニオン会員は
3万人強が属しています。 これは同志社大学の校友組織の中でも最大・最強の組織の
一つです。
** スナップ写真(八田学長を囲んで参加された山岳会のメンバー)

左から 松村副会長・伊東関東支部長・八田学長・加藤勇二先輩・宮川・下村新一郎先輩
Posted on 22 11月 2004 by dacob
同志社スポーツユニオンという組織をご存じでしょうか。
同志社スポーツ組合?ではありません。
大学体育会 OB & OG と現役体育会会員が加入していて、同志社スポーツの振興など図るための団体です。(のようです)
山岳会では松村多四郎副会長が、長年役員を務められています。
ユニオンとの関わりは、関東地方に住んでいると、名簿作成時に「購入する?」かとの連絡があるくらいで、活動については皆目見当がつきませんでした。
ところが、先日、伊東支部長から「同志社スポーツユニオン関東支部設立総会」があるから「出席せよ」との命令があり、11月20日(土)、東京・虎ノ門ホテル・オークラに京都からの松村さんと、関東勢は伊東支部長、加藤勇二さん、宮川君、今成が出席しました。
総参加者は約220名。
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伊東 今成 宮川 松村 加藤
八田学長の講演が30分ほどあり、同志社の現状と将来などについてお話しされました。
初めて伺った印象では、鋭い経営感覚を持っていて弁の立つ指導者とお見受けしました。
立命館との位置関係などを面白く説明されたり、また明確な同志社の方向も述べておられました。
大学のことなどについて、たとえ新聞に報道されたとしても、こちら関東では目にも入らないほどのスペースなので、学長のお話しに「へぇ~」と思ったことがいくつかありました。
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聞いてください。
まず、
①学部:文学部が文学部と社会学部にわかれたこと。政策学部が新設されていたこと。文化情報学部が設置されること。
②ロー・スクールやビジネスクールなどもあること。
③「寒梅館」(新町?)という新しい建物には、フレンチ・レストランがあって、大文字山を眺めながらアルコールもオーケーとのこと。
こんなことも初耳でした。
体育会長やユニオンの会長以下の方々が、同志社スポーツの活躍ぶりを声高く述べておられましたが、現状は淋しいものと感じられます。
それは京阪神に住んでおられる方々にとっても同様ではないでしょうか。
それは、同志社に限らず大学スポーツの停滞・低迷、あるいは時代の流れであるかもしれません。
そんな中、わが山岳部の現役について、監督もされている松村さんにお聞きしましたところ、かなり厳しい現実と伺いました。
数人の入部があったからといって・・・。
その辺については、後日整理してお伝えしたいと思っています。
関東支部 今成 征三 (1962年卒)
Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部
Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部
Source: 同志社大学 体育会 山岳部 公式ブログ | 同志社大学体育会山岳部
Source: 同志社大学西北ネパール登山隊2010活動報告 |
週末どこ行く?
同志社大学西北ネパール登山隊2010 (N30°18′11″E82°07′44)